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坂道の話題

【乃木坂46】世界中の隣人よの作曲者のtakaとは誰?ONEOKROCKとの関係は?

今回は、『乃木坂46』の新曲である「世界中の隣人よ」に関する内容です。

乃木坂46は2020年5月25日に新曲「世界中の隣人よ」のMusic VideoをYouTubeで公開。

乃木坂46では初となる、卒業生メンバーと現役メンバーで制作した楽曲となっています。

新型コロナウイルス感染拡大防止の呼び掛けを目的として制作された同曲は、「Stay Home」で自粛を続ける方々へのエール、そして新型コロナウイルスと闘っている医療従事者への感謝の気持ちを歌っています。

それぞれのメンバーが携帯カメラで“自撮り”をした映像で構成され、乃木坂46全メンバーの他に、卒業メンバーも多数出演しており、ファン以外からも注目を集めています。

そんな中、運営側が意図していない形で”作曲者”が話題となっています。

そこでこの記事では、作曲者のtakaさんについて共有させて頂きます。

【世界中の隣人よ】配信シングルとしてリリース

「世界中の隣人よ」は当初YouTubeでのMusic Videoの公開のみが予定されていましたが、反響が大きかったため、新型コロナウイルス対策の活動支援を目的として配信シングルとしてリリースし、その収益を全額寄付することが決定しました。

世界中の隣人よ

「世界中の隣人よ」のミュージック・ビデオは、卒業生を含むメンバーそれぞれが自宅などで自撮りで撮影した映像に加え、安全にライブを楽しめる日が早く来て欲しいという願いを込めて、乃木坂46が2014年から毎年ライブを開催している明治神宮野球場の現在の様子も収められていて、終盤には神宮球場のモニターに各メンバーが映し出される。監督は横堀光範

参加メンバーは、以下の通り。

  • 乃木坂46全メンバー : 秋元真夏、生田絵梨花、伊藤純奈、伊藤理々杏、岩本蓮加、梅澤美波、遠藤さくら、大園桃子、賀喜遥香、掛橋沙耶香、金川紗耶、北川悠理、北野日奈子、久保史緒里、黒見明香、齋藤飛鳥、阪口珠美、佐藤楓、佐藤璃果、柴田柚菜、白石麻衣、新内眞衣、鈴木絢音、清宮レイ、高山一実、田村真佑、筒井あやめ、寺田蘭世、中田花奈、中村麗乃、早川聖来、林瑠奈、樋口日奈、星野みなみ、堀未央奈、松尾美佑、松村沙友理、向井葉月、矢久保美緒、山崎怜奈、山下美月、弓木奈於、吉田綾乃クリスティー、与田祐希、渡辺みり愛、和田まあや
  • 卒業メンバー : 生駒里奈、市來玲奈、伊藤かりん、衛藤美彩、斎藤ちはる、斉藤優里、相楽伊織、桜井玲香、西野七瀬、能條愛未、若月佑美

【作曲者】takaとは誰?ワンオクロックとの関係は?

「世界中の隣人よ」は参加メンバーなどが話題を集めていますが、一部のファンの間では”作曲者”に注目が集まっています。

「作曲者:taka」という表記から、”世界的なロックバンドである『ONE OK ROCK』ボーカルのTakaさんが楽曲提供した”と推測されています。

さらに、『ONE OK ROCK』が東日本大震災の復興を願って制作した「Be the Light」にキーとサビの曲調が似ていることも指摘されています。

予想合戦が盛り上がりを見せていましたが、「世界中の隣人よ」の作曲を担当した方は、ベーシストで作編曲家であるtakaさんであることが判明しています。

takaさんの詳細は、以下の通りになります。

プロフィール

1984年4月10日生まれ。東京都八王子市出身。A型。

8歳の時にピアノを始め、高校入学と同時にベースを始める。

22歳の時にレベッカ等のプロデューサーである平井光一氏の元で制作されたフルアルバムに参加し、サポートベーシストとしての活動を開始。

現在は様々なジャンルのアーティストのスタジオ・ステージサポートを行っている。またアレンジャーとして様々なアーティストのアレンジを手がけ、マニピュレーターも兼用してステージに立つことも多い。

4弦ベースの他、5弦ベースや6弦ベース、フレットレスベース、ウッドベースも扱うが、J-POP系の歌を大切に生かすベースプレイが特に定評がある。

<主な活動歴>

2016年:『暁-AKATSUKI-』のサポートベーシストとして、ロサンゼルスでのライブやNAMM SHOWに参加。佐藤寛之(ex.光GENJI)と正木慎也(ex.忍者)のユニット『DUO』のライブツアーおよび同年発売の2ndシングル「You&Me&Life gones on」にベースで参加。

2017年:『Merry☆GO☆Lands』が歌うアニメ「霊剣山 叡智への資格」のエンディングテーマ「力に変えて」にベースで参加。空手家で歌手の前田瑠美の全国ツアーの千秋楽公演にサポートベーシストとして参加。山崎育三郎の「ずっと好きだった」のミュージックビデオにベーシストとして参加。山本圭介のメジャーデビュー記念ワンマンライブ(福岡公演)にサポートベーシストとして参加。翔(横浜銀蝿)&こういちのサポートベーシストとして「もんでこかみいしづ2017」に参加。佐藤寛之(ex.光GENJI)の光GENJIデビュー30周年記念ライブツアー「TIME-TO-LIVE」にサポートベーシストとして参加。

2018年:翔(横浜銀蝿)&こういちのサポートベーシストとして「上石津もんでこ太鼓保存会30周年記念コンサート」および「もんでこかみいしづ2018」に参加。木村結香の1stフルアルバム「アオノセカイ」にベースで参加。リリースツアー(東京・大阪・名古屋・埼玉)でもサポートベーシスト兼マニピュレーターで参加。ISEKI(ex.キマグレン)の「Workman」のミュージックビデオにベーシストとして参加。カツルミのメジャー1stミニアルバム「ヒカリ」にベースで参加。リリースツアーでも全公演でサポートベーシストとして参加。

【Twitter】ファンの考察や反応は?

「世界中の隣人よ」の作曲者のついて、Twitterには様々な反応が投稿されています。

まってよ!!!!!! 世界中の隣人よって作曲takaなの!?!?!!?

作曲者のtakaって人、ミオヤマザキってバンドの人説があったので聴いてみたけど、なんとも〜って感じ。メロディはたしかにきれいだったり、一番有名そうな曲が8分の6だったり。わからん。

世界中隣人 作曲家が「taka」ってなってるけどワンオクの方じゃないでしょこれ あっちの名義は「Taka」(最初が大文字)だし

世界中隣人MV監督って、「新しい世界」の横堀光範氏なんですね。淡い映像に暖かみを感じます。あとは巷で噂になっている作曲:takaが “あの”Takaさんなのかどうなのか。

自分でさっきちょろっと弾いて証明済なんですが、ワンオクの「Be the light」と乃木坂世界中隣人」がキーも同じだしサビの曲調も結構似ているので、マジで作曲してるのあのTaka説を推していきたい

世界中隣人作曲者takaとは古川貴浩説を推す

世界中隣人作曲者takaって人なんだけどone ok rockのtakaかな?これまでtakaなんて名義で乃木坂の作品のクレジットに載ってる人みたことないしな

乃木坂46さん世界中隣人作曲がtakaて人は誰?ワンオク?みたいになってますが、僕は「細川たかし」さん説を唱えます。

乃木坂46「世界中隣人作曲家Takaさんは、4分の4拍子じゃなくて8分の12拍子を選んでる。もうセンスが抜群に良い。8分の12拍子は便宜上4つでカウントするので、4分の4拍子と変わらないように見える。何が違うかというと音の立ち上がりが異なる。

まとめ

今回は、「世界中の隣人よ」の作曲者について共有させて頂きました。

結果的に『ONE OK ROCK』のtakaさんではありませんでしたが、ファンからは作曲の良さに関するコメントが多くなっていました。

恐らくtakaさんは乃木坂への楽曲提供は初めてだと思いますが、これからも定期的に作曲を担当してほしいです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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