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【日向坂46】FNS歌謡祭「日向坂」動画と歌詞!CD未収録でライブ披露?

今回は、2019年『FNS歌謡祭 第2夜』でCD未収録曲を披露した日向坂46に関するニュースです。

日向坂46は坂道シリーズに所属するグループの1つで、2019年3月27日に「キュン」でシングルデビュー。

秋元康さんのプロデュースにより2015年11月30日に結成、2019年2月11日まで「けやき坂46」名義で活動。

当初は長濱ねるさんの「欅坂46」途中加入から“たったひとりのアイドルグループ”として結成され、約3年半の間予測のつかない道を歩みながら、改名を経てデビューに至りました。

そんな「日向坂46」を象徴するかのような曲が、CD未収録で存在し、ライブでのみ披露されていました。

そこでこの記事では、日向坂について共有させて頂きます。

デビューカウントダウンライブ限定披露

上記で記述した通り、「日向坂46」は「けやき坂46」から改名し、シングルデビューを果たしました。

そのデビューを記念し、2019年3月5日と6日に横浜アリーナで「日向坂46 デビューカウントダウンライブ!!」を開催。

この2DAYSライブは、「けやき坂46のラストライブ」そして「日向坂46のデビューライブ」という形式で行われました。

けやき坂46初のオリジナルソング「ひらがなけやき」から3月27日にリリースした日向坂46のデビューシングル「キュン」まで、彼女たちの”これまで”を追ったドキュメントムービーの上映を交えながらのライブとなりました。

01. Overture
02. ひらがなけやき
03. 誰よりも高く跳べ!
04. 僕たちは付き合っている
05. 永遠の白線
06. それでも歩いてる
07. おいでシャンプー
08. イマニミテイロ
09. ひらがなで恋したい
10. 半分の記憶
11. 期待していない自分
12. ハッピーオーラ
13. キュン
14. ときめき草
15. 耳に落ちる涙
16. 沈黙が愛なら
17. Footsteps
18. 君に話しておきたいこと
19. 抱きしめてやる
20. JOYFUL LOVE
21. 日向坂

<アンコール>
22. キュン
23. NO WAR in the future
24. 約束の卵

このように「日向坂」は、ライブの最後に突如披露された楽曲になります。

この日のために秋元康さんが書き下ろしたという新曲で、けやき坂46時代の葛藤や日向坂46として単独デビューするまでの道のりを描いた内容です。

「現時点ではCDリリースされる予定はない」とコメントされおり、幻の楽曲と言われています。

FNS歌謡祭2019「日向坂」動画

2019年12月11日『FNS歌謡祭 第2夜』で披露された「日向坂」はこちらになります。

「日向坂」歌詞全文

先を歩く誰かの背中 ずっと後を追いかけて
自分の夢 見失わぬように 時々空を見上げた
流した涙の分だけ 笑うことをおぼえたのさ
楽しくなきゃ人生じゃない 
チャンスはやがて訪れる
いつか歩きたかったんだ 
どこまでも太陽に続く道 
みんなでまっすぐ進もうぜ 目の前に日向坂

大きな木の側にいたから 
いつも日蔭だったけど
もう誰かを追いかけはしない 
自分の道を行くんだ
悔しい想いの分だけ 我慢強くなったのさ
人生って面白いよね 努力はほら、報われる
坂はここから始まるよ 
そう、きっと平坦な道じゃない
みんなで頑張って進もうぜ 目指してた日向坂

ひらがなで学んだ いろいろな事とか
思い出すたび 胸が詰まる
漢字を書くかっこよさ 憧れていたけど
ないものねだりだって気づいた
この世に坂道はたくさんあるんだ
どれも素敵な坂ばかり
真似をしてみても かなうわけないよね
そう思ったら楽になった
僕たちのありのままの僕たちでいいんだ
背伸びをせずに 普通にやってみよう
やっと空が広がる 僕たちにも日が当たる
いつか歩きたかったんだ 
どこまでも太陽に続く道
みんなで真っすぐ進もうぜ 目の前に日向坂

まとめ

今回は日向坂46の「日向坂」について共有させて頂きました。

「日向坂46はグループカラーが空色で、空色は青や水色が一般的だと思うんですけど、時間帯とかで色が変わるじゃないですか。いろんな色に変わるのが空色だと思っているので、どんな色にも染まれる、そんなグループに日向坂46はなりたいと思います。」

この言葉を信じて、真っ直ぐ坂を駆け上がる素敵な彼女達を、これからも応援していきたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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