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【フジロック】2020がコロナで中止!日経新聞が下書きをフライングリークで炎上?

今回は、新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催される「FUJI ROCK FESTIVAL’20」(フジロックフェスティバル)に関する内容です。

フジロックとは、1997年夏に「自然と音楽の共生」をテーマに誕生した、国内最大級の野外ロックフェスティバルになります。

2020年の開催日は8月21日〜23日の3日間で、開催場所は例年通り新潟県の湯沢町苗場スキー場と予定されていました。

しかし、コロナウイルスの感染拡大によって大人数が集まるイベントが軒並み中止となっており、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」や「RISING SUN ROCK FESTIVAL」などの大型音楽フェスも既に中止を発表しています。

フジロックの開催情報にも注目が集まっていましたが、

これが公式発表前のフライングというだけでなく、事前に書いていた下書きの状態のまま投稿されており、ネット上でプチ炎上しています。

そこでこの記事では、日経新聞の記事内容について共有させて頂きます。

【FUJI ROCK FESTIVAL’20】出演アーティスト

「FUJI ROCK FESTIVAL’20」に出演予定だったアーティストは、以下の通りになります。

【日本経済新聞】下書きをフライングリークで炎上?

「FUJI ROCK FESTIVAL’20」の中止情報は、2020年

フジロック金曜日の11時頃に情報解禁をすることが多いため、各報道機関のプレスにはもう情報が行き渡っており、この情報をもとに記事化した日経新聞が公式発表後の正午に掲載するつもりが、手違いで0時に投稿されたと推測されています。

さらに、記事が完成されてない”下書き”の状態になっているため、ネット上ではプチ炎上しています。

投稿された記事全文は、以下の通りになります。

引用|日本経済新聞

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、日本のロックフェスティバルの先駆け、フジロックフェスティバル(8月21~23日、新潟県湯沢町)が●日、中止を発表した。今年は24回目の開催予定だったが、多くの参加者が県外から訪れるため感染症対策が困難なだけでなく、海外からの出演者の入国も難しい状況で、実施は不可能と判断した。フジロックは1997年に山梨県の富士天神山スキー場で開かれた第1回が悪天候のため、2日目が中止になったことはあったが、完全な中止は初めてだ。

ロック・イン・ジャパン・フェスティバル(8月8~10日、茨城県ひたちなか市)や、ライジング・サン・ロック・フェスティバル(8月14、15日、北海道石狩市)といった大型イベントも既に中止を発表しており、夏の風物詩となった大型ロックフェスが軒並みなくなる異例の年になる。

フジロックは海外の大物アーティストが多数出演し、2019年は13万人の観客を動員した。ロック・イン・ジャパンは邦楽の人気者がそろい、19年は33万人を動員した国内最大級のフェスだ。緊急事態宣言は解除されつつあるが、参加者が密集する音楽イベントで十分な感染症対策を整えるのは現時点では難しいとの判断だ。

縮むCD市場と対照的に、2000年代に入って音楽フェス市場は右肩上がりで成長。アーティストやレコード会社なども夏フェスを軸にして年間スケジュールを組み立てており、音楽ビジネスのけん引役を果たしてきた。

さらに地域振興という面でも大きな貢献を果たしてきた。経済効果は主催者のチケット売り上げだけにとどまらないからだ。

音楽ライブの主催者団体であるコンサートプロモーターズ協会(東京・渋谷)の中西健夫会長は「大きなフェスであれば100以上の会社が関わる。地方フェスで30~50億円、大きいフェスになると100億円以上の経済効果がある」と指摘。遠隔地から訪れる観客の飲食や宿泊、観光、物販といった売り上げが地域経済を潤す波及効果が大きいと説明する。それだけに「地方創生の一つだった。2000年代に入りフェス文化が根付いて、まさに成熟しようとしてきた時期だけに喪失感が大きい」と残念がる。

音楽評論家で、自らもロックフェス「VIVA LA ROCK」のプロデューサーを務める鹿野淳氏は「フェスがない年になれば、フジロックが始まった1997年以来初めてのこと。音楽ファン以外でも楽しめるフェスは、音楽マーケットへの入り口として貢献してきた。それを失うのは大きな痛手だ」という。

若者を中心とした音楽シーン全体にも大きな影響が及びそうだ。鹿野氏は「手を振ったり大声で叫んだり、熱く自由に楽しむというフェスの醍醐味が当分の間はなくなるかもしれない」と懸念。「フェスやライブの楽しみ方が変わることで、ロックやポップ音楽の作り方まで抜本的に変わる」と影響は創作面まで及ぶ可能性があると指摘する。

「2010年代は、フェスに対応するためのノリが良く大勢で盛り上がれる音楽が流行した。2020年代は、座ったまま非日常感を味わえる音楽や、アーティストと自分が1対1でつながれるような音楽がブームになる可能性がある」と鹿野氏。

新型コロナウイルスのワクチンや治療薬などが確立されなければ、21年以降の開催もまだ見通せない。鹿野氏は「1年後にこれまでと同じものができるとは思っていない。今までのフェスは、大勢の人の一体感を味わうものだった。フェスの役割がそもそも何なのか考えなくてはならない」と話す。

【Twitter】世間の意見や反応は?

今回のフライングリークに関して、Twitterには様々な意見が投稿されています。

日経得意の飛ばし記事なのか、スタンバイしてるのがうっかり出ちゃったのか…。「●日」って。

公式よりフライングでフジロック中止の記事。「フェスの役割がそもそも何なのか考えなくてはならない」なんてコメントもらってくる前に、「新聞の役割」を考え直して欲しい。

言葉にならない悲しみよ。フジロック楽しみって気持ちだけで色々頑張れるんだよ、、、

今日のお昼頃発表するであろうニュース。FUJI ROCKの記事…オフィシャルより先にするってどういう事!?

日経がフライングした様子。「公開日時は複数人で指差し確認」を忘れるべからず。

悲報】フジロック中止、フェス全滅。

朝起きたらフジロック中止の記事が…。ラインナップが良かっただけに残念無念。

フジロック中止なんだ。それはそれとして公式より先に情報出しちゃったのか。見に行ったら記事消えてた。

フジロックも中止、そりゃそうだよねーと思いつつ…。全国から人が集まり終われば全国に人が散っていくフェスが許されるはずもなく。やってしまえば今までの苦労が水の泡になることが目に見えてるもんな。夏の甲子園が中止になるくらいだもんね…

日経に「●日」であがっちゃってる!中の方、気づいてー!これ自分が広報担当だったらと思うと恐ろしいよ

まとめ

今回は、日経新聞のフライングリークについて共有させて頂きました。

2020年の夏は完全に音楽イベントが全滅し、さらには甲子園の中止も決定してしまったので、夏の始まりを感じることが出来ず夏の終わらせ方も分からなくなってしまった方が続出しています。

今はグッと耐える時かもしれませんが、正直複雑な気持ちです…。

一刻も早くコロナウイルスの感染が終息することを願っています。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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