【ツインシェフ】メーカーやレシピ内容!電気代や使ってみた口コミレビューは?

今回は、4品同時に調理できる自動調理鍋「ツインシェフ」に関するニュースです。

2020年1月15日に、ショップジャパンから「ツインシェフ」が発売されました。

「ショップジャパン」を展開するオークローンマーケティングは1月15日、材料を入れてボタンを押すと、一度に最大4品のご飯とおかずを同時に調理できる自動調理鍋「ツインシェフ」を発売した。価格は2万4800円(税別)。

米4合とカレー約6皿分を一度に調理できる2台の鍋を備える。蒸し野菜やシューマイなどを作れる蒸しプレートも付属。ご飯を炊いたり煮込み料理をしながら、蒸し料理をすることも可能だ。

引用|Yahoo!ニュース

Twitterでは「4品同時調理」が話題となり、ツインシェフが大注目されています。

そこでこの記事では、ツインシェフの概要について共有させて頂きます。

目次

【ツインシェフ】製造メーカーやレシピ内容

製造メーカー

「ツインシェフ」は、ショップジャパンを展開するオークローンマーケティングから販売されています。

株式会社オークローンマーケティングは、愛知県名古屋市東区に本社を置くNTTドコモグループの企業で、テレビ放送やインターネットなどで通信販売事業を行っている会社になります。

  • CEO: ハリー・A・ヒル (2006年6月–)
  • 売上高: 551億2600万円(2019年03月31日時点)
  • 設立: 1993年5月26日
  • 主要株主: NTTドコモ 55.75%
  • 創立者: ロバート・ローチ、 タダシ・ナカムラ

オークローンマーケティングは取り扱って販売している会社になるので、製造メーカーは別になります。

公式情報によると、ツインシェフに関わる以下の製品は全て「中国製」と記載されていました。

【ツインシェフ(ナイサーダイサースマート付き)】

本体(内なべ×2、内ぶた×2、蒸しプレート×2)、おたま、しゃもじ、計量カップ(180ml)

【ナイサーダイサースマート】

本体、食材ボックス、ダイスブレード、スライサー、カッターカバー、ハンディグリップ

レシピ内容

「ツインシェフ」は左右の鍋で異なる調理ができるため、例えばご飯とカレーを同時に調理できます。

そして付属の蒸しプレートを使用することで、煮込み料理など最大4品を一度に調理することができるようになっています。

材料を入れてボタンを押すだけで料理が完成する「クイックメニュー」は10種類あり、以下のメニューが搭載されています。

  1. 白米炊飯
  2. 玄米炊飯
  3. 炊き込みご飯
  4. 雑炊
  5. おかゆ
  6. スープ
  7. 煮込み料理
  8. 蒸し料理
  9. ケーキ
  10. ヨーグルト

さらに取扱説明書には、以下の15種類のレシピが掲載されています。

  1. 玄米・五目炊き込みご飯
  2. たまご雑炊
  3. 芋粥
  4. カレー
  5. 筑前煮
  6. ミネストローネ
  7. 豚汁
  8. 鯛の酒蒸し
  9. 茶碗蒸し
  10. スポンジケーキ
  11. ヨーグルト
  12. 中華丼
  13. 温泉卵
  14. ローストビーフ
  15. サーモンのコンフィ

【4品同時調理鍋】使い方や電気代料金

使い方

「ツインシェフ」の時間の設定範囲は1分~12時間で、温度の設定範囲は35~130℃となっています。

そして各メニューの調理時間は以下の通りとなっています。

  • 【炊飯・炊き込み】30分~約1時間
  • 【玄米】45分
  • 【雑炊】10分
  • 【おかゆ】1時間10分
  • 【温め直し】30分
  • 【煮込み】40分
  • 【スープ】30分
  • 【蒸し】25分
  • 【ケーキ】45分
  • 【ヨーグルト】7時間

最大調理容量は約3.6L(1.8L×2)で満水容量は約5.0L(2.5L×2)となっており、ご飯は内釜1つで白米は4合玄米は3合炊くことができます。

4種類同時に調理する時には「蒸しプレート」を使用しますが、2合ラインまで食材を入れることができます。

多量の油を使う揚げ物や、重曹などの発泡するものの使用は禁止されています。

さらに調理中は取消ボタンを長押しすることで、片方だけ途中で調理を中断することができます。

お手入れに関しては、本体以外の全パーツに食器洗浄機で洗えるので使いやすくなっています。

電気代

「ツインシェフ」の消費電力は900W(450W×2)で、公式情報では白米の炊飯(2合)の場合は約3.1円、白米の炊飯(2合)とカレーの調理の場合は約8.7円となっています。

一般的な電気圧力鍋の消費電力は以下の通りになります。

消費電力や電気料金単価は使用するメーカーや契約する電気会社によっても異なりますが、ここでは、電気圧力鍋の消費電力を800W、電気料金単価を27円/kWhとします。すると、「消費電力800(W)÷1000×1(h)×電気料金単価27(円/kWh)」となり、1時間あたりの電気代が21.6円であることが分かります。さらに、計算し「21.6円÷60分」で1分あたりの電気代が0.36円であることも頭に入れておきましょう。

それを踏まえたうえで、電気圧力鍋を使った料理のレシピを見ると平均使用時間は15~20分程度のものがほとんどです。たとえば、カレーや鶏肉のトマト煮込みなどは使用時間15分となっているため、1品あたりの電気代は「0.36円×15分」で5.4円程度となります。あさりの酒蒸しなら使用時間は1分なので電気代は0.36円程度です。

引用|インズウェブ

【使ってみた】使用した感想や口コミレビュー

Twitterに投稿されている「ツインシェフ」の口コミやレビューは、以下の通りになります。

自炊が便利になる器具じゃないけど、家庭パーティーやキャンプの時に便利

ツインシェフすげーよ!

ほったらかしで、晩御飯完成する。

24800円で、オマケまでつくよ?

カレーとご飯同時に炊ける。

炊飯器はもう持ってるから、ダブルカレーもいいよね?

おかゆライス好きーな方に朗報です!

若い人にはこれが新しく見えるんだなー。

おれらからしたら、完全に『昭和家電』なんだが。

カレー大好き人間としては非常に素敵な商品。

そして、キャンプやBBQで大活躍しそうです。

よくおかずも炊飯器調理するけど、いちいち洗ってまた米を炊くのが面倒だったから一気にできるの素敵

ツインシェフを買ったはいいもののキャンプ先に電源がないことを忘れていて立ち尽くす

ツインシェフは混ぜる機能無いんだよなぁ

お任せ調理も主婦層向けで使えるし、個人的には手動調理の温度設定範囲が素晴らしいと思う。

僕はずっと思っていた。

炊飯器にどんなに多彩な調理機能が付属しようが、ごはんが一緒に炊けないなら意味がないじゃないかと。

おばあちゃん用の軟飯と子どものお弁当用の固めのご飯を同時に炊けるんだね。すてき。

まとめ

今回は、「ツインシェフ」について共有させて頂きました。

Twitterでは「便利」「絶対買う」というポジティブな意見が数多く見られました。

最強のズボラ調理機器として注目を集めていますが、故障や機器に匂いが付着する問題が懸念されています。

今後流行していくことで改良され、より良い商品になっていくことを願っています。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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