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【メルカリ詐欺】paidy翌月払いの仕組みや対策方法!二重請求の対応や返品は?

今回は、スラム街化したメルカリの「paidy(ペイディー)詐欺」に関するニュースです。

メルカリはネット上に展開するフリーマーケットで、日本とアメリカでサービスを提供。

日本のフリマアプリではダントツのシェアと人気で、総ダウンロード数は1億を超えています。

ユーザー層は女性が8割と言われており、年齢層は20代から30代の比較的若い方が多いようです。

「メルカリ」の名前の由来ですが、公式ホームページによると「マーケット」という言葉の起源で、ラテン語で「商いする」という意味から来ています。

「個人個人が安心して安全に取引ができるマーケットにしていきたい」という思いが込められているようです。

しかし2020年になり、メルカリがスラム化して詐欺が横行していると話題になっています。

そこでこの記事では、paidy詐欺について共有させて頂きます。

【メルカリ詐欺】paidy翌月払いの悪用

メルカリでは過去にも様々な詐欺が発生していましたが、2020年1月に「paidy詐欺」が新たに登場しました。

後払いサービス「Paidy」を悪用した詐欺がフリマアプリなどで相次いでいる件で、提供元のPaidy社は1月14日、悪用の恐れがあると判断した取引では、決済サービスの提供を制限するか停止すると発表した。再発防止策などの検討を進め、対応が完了次第サービスを再開するとしている。

ネットでは1月上旬ごろから、フリマアプリ「メルカリ」などで被害に遭ったという報告が相次いでいた。報告によると、加害者(出品者)は在庫がない状態でメルカリで商品を出品。購入者が決まると、Paidyを利用し家電量販店の通販サイトなどで商品を購入。通販サイトから直接、購入者へ商品を発送していた。

購入者が商品を受け取ると、通常通りメルカリ経由で出品者に代金を支払う。しかし出品者がPaidyからの請求を無視し、商品の送付先である購入者に請求書が届くよう仕向ける。そのため、出品者は仕入れ代金を負担せずに商品の代金を受け取れる一方、購入者はメルカリとPaidyに対し、二重で代金を支払う事態が起きていた。

Paidyは本来、事前にメールアドレスと携帯電話を登録しておくと、購入の翌月にメールやSMSで請求の通知が届き、コンビニ払い、銀行振り込みなどで代金を支払える――というサービスだ。しかし振り込みが行われない場合、Paidyは商品の送付先(購入者)に請求を行う。今回の詐欺の手口は、この仕組みを悪用している。

引用|ITmedia NEWS

【要約】詐欺の仕組みや対策方法とは?

詐欺の仕組み

「paidy詐欺」の仕組みは以下の通りになります。

  1. 悪意のある出品者が在庫がない状態でメルカリで商品を販売
  2. 購入者が決まると、出品者はPaidyを利用し、家電量販店の通販サイトなどで商品を購入した上で、商品を発送する
  3. 購入者は商品を受け取ると、通常通りメルカリ経由で出品者に代金を支払う
  4. 出品者はPaidyからの請求を無視し、購入者宛にPaidyから請求書が届くよう仕向ける

引用|産経新聞

「paidy詐欺」を行うことで、出品者は仕入れ代金を支払わずに商品代金を受け取り、購入者はメルカリとPaidy提供元に二重で代金を支払うことになります。

対策方法

対策方法としては、「伝票の依頼主を確認する」のと「出品者を見分ける」の2つがあります。

Twitterでは実体験をもとに注意喚起を行っている方がいました。

メルカリで商品購入

無事に商品が届いたと勘違いしてメルカリ支払い完了

後日、家電屋からも請求がくる

購入者の情報で後払い通販を受け取らせ、メルカリで金を盗む手口

気付いた時には出品者(犯人)ドロン

こんな詐欺が普通に落ちてますよ

途中で気付いて良かったー

補足です。

支払い完了。。したら二重払いさせられるよ。という意味で書きました。

この出品者の他の商品に、コメントで注意換気している方がいらっしゃったので、ヤマダ電機から届いた時点で僕は取引キャンセルしましたー

新品未開封

異常に安い

配送方法 未定

出品者の評価がほとんど無い(0~2)

同じ様な商品を複数のアカウントでいくつも出品している模様

それらは商品写真と説明文がほとんど同じなので、こういった詐欺が存在している事を知っていれば、見分けるのは簡単かと思われます!

二重請求の対応や返品と返金は?

現在メルカリでは、「paidy詐欺」の二重請求の対応として、「悪用の懸念が高い取引を制限するか停止」しています。

被害額や被害者の規模については非公表で、加盟店と連携を取って対応中となっています。

被害者に対しては「不当な経済的負担をおかけすることがないよう全社を挙げて対応している」とのこと。詐欺に関して被害届を提出する予定で、悪意あるユーザーに対して損害賠償を請求するとしている。また「本件の再発防止に向けて、まずは求められる不正利用防止策、セキュリティ強化策の早急な実行を進めていく」とコメントしています。

さらに「ヤマダウェブコム」「ビックカメラ.com」も、Paidyによる翌月払いの休止を発表しています。

返品や返金に関しては、事務局で対応してもらえる可能性が高いと思われます。

出品者の情報や画面のスクリーンショット、状況証拠などをなるべく残すようにしてメルカリやpaidyの公式サポートに連絡すると、少なからず対応はしてもらえるようです。

まとめ

今回はメルカリの「paidy詐欺」について共有させて頂きました。

現在のメルカリはスラム街と呼ばれ、民度の低いユーザーや詐欺師の実験場となっているようです。

サービスは画期的で素晴らしく、健全なユーザーもたくさんいるので、こういった詐欺に対する防止策が早く出てほしいと思います。

フリマアプリが安心安全なサービスになることを願っています。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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