【時差スタグラム】意味や使い方とは?上級者のテクニックで「うざい」が影響?

今回は、Instagramのハッシュタグで話題の『時差スタグラム』に関するニュースです。

Instagramとは、「Facebook, Inc」が提供している無料の写真共有アプリケーションで、略して「insta(インスタ)」と呼ばれています。

開設は2010年10月ながら、「Twitter」「Facebook」と共に人気のSNSとして流行しています。

2019年末の日本では、アクティブユーザー数が3000万人を超えています。

そんなInstagramは、フォトジェニックを表した『インスタ映え』と言う流行語を生み、今でも様々なハッシュタグが発生しています。

そこでこの記事では、『時差スタグラム』について共有させて頂きます。

目次

【時差スタグラム】意味や使い方とは?

『#時差スタグラム』とは、「撮った写真をすぐに投稿せず、後日遅れて投稿する時」に使用する言葉になります。

今起きていることを気軽に投稿出来る「ストーリー」という機能がありますが、現在ではストーリーでも『時差スタグラム』が使用されています。

その目的は、以下の3つが挙げられます。

  1. 加工
  2. 流行の時間差
  3. 場所の特定防止

まず「①加工」についてですが、撮影した画像を充分に加工する為に時間差になってしまうことがあるようです。

現代では加工するのは必須になっていますが、自分が納得できる段階まで完璧に加工するには、時間を要します。

当日は撮影だけ行い、加工して後日投稿することで、『時差スタグラム』となります。

次の「②流行の時間差」は、以前に撮影したが投稿するまでもなかった「物」や「出来事」や「場所」が、何かのタイミングで世間的に流行した場合に、時差投稿することを表します。

最後の「③場所の特定防止」は、ある程度知名度のある方に当てはまります。

例えば有名人が「今東京タワーにいます」と投稿した場合、居場所が特定され、何かしらの問題が発生する可能性があります。

そこで後日に、「そう言えば○◯日に東京タワーに行った」という時差投稿を行います。

こういった点から、『時差スタグラム』が出来上がったとされています。

上級者のテクニックで「うざい」が影響?

さらに『時差スタグラム』は、若者の心理が影響しているとされています。

それが「他人と違う」「わざとズラす」という考え方になります。

最近の若者たちは、どうやら「皆で」「一斉に」「同時に」という行動が嫌いになってきており、周りの人たちと「ずれた行動」をとることが多くなってきているようです。

……と書くと、集団意識の強い日本人が欧米人化してきた、と思うかもしれませんが、今回の趣旨はそうではありません。

つねに自己主張をする人が多い欧米人のように変貌したのではなく、今の若者たちは、あくまで「日本人的」に、「空気を読み」ながら、「ちょっとした個性」を「控えめ」に主張するようになってきた、ということのようです。

引用|東洋経済オンライン

そして卒業式や成人式などのイベント写真も、「うざい」と思われたくないから時差投稿する人が多いようです。

その日の写真はその日のうちに投稿する──。それがSNSにおける当たり前のルールだったのではないでしょうか。その場を共有した仲間と同じタイミングで周囲に発信することで一緒にいたという事実が明確に示され、いわゆる「仲良しアピール」が成立。1人でいる場合も、投稿する写真の鮮度を大切にすることで、今、自分が何をしているのかを周囲に知らせるという「~なう」のような役割を担っていました。

しかし、最近の多くの若者は投稿するタイミングをわざと別日にずらす傾向にあります。より具体的で最近よく見られたのが、卒業式の写真での「タイミングずらし」。1週間も前に行われた卒業式の写真を、4月に入って以降も投稿する若者が多くみられます。いったいなぜなのか。

第1に、「いいね!の数を増やしたい」というもの。みんなと同じタイミングで似たような写真を投稿すると自分の投稿が埋もれてしまい、いいね!の数が減ってしまうため、あえてずらすという声はよく聞かれます。

第2に、「鬱陶しいと思われたくない」というもの。最近の若者は承認欲求を求めると同時に、他人からの目線を非常に気にします。仮に、10人の仲間で遊びに出掛けたとします。するとSNSのタイムラインには10個の似たような写真がズラリと並ぶのです。共通の知人からすれば、何回も同じ出来事を10人の視点から一度に知らされることとなり、鬱陶しいと思われるのではないか?という心配が生まれるのです。

引用|東洋経済オンライン

まとめ

今回は、『時差スタグラム』について共有させて頂きました。

Instagramに投稿する程の出来事は、毎日起きる訳ではありません。

人生の大半は何もない不変的な生活です。

そんな中Instagramでは、フォロワー達の良い部分だけが投稿され、自分の人生が劣っていると勘違いしています。

しかしそんな事はなく、皆平等に「生きてるだけで丸儲け」だと思います。

そんな僕は『時差スタグラム』する写真が一枚もありませんでした…。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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