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24歳ニートの1日の生活を公開!大卒フリーターがエンジニア就職をする方法は?

今回は、24歳ニートの1日の生活をご紹介します。

プロフィールにも書いてある通り、僕の方は現在シェアハウスに住みながら半年間程ニート生活を送っています。

22歳で大卒の新卒枠で就職した会社を、23歳で退職しました

辞めた時のエピソードは以下からご覧ください。

2年や3年ニート生活をしている訳ではないので、まだまだ試行錯誤の生活ですが、とりあえず半年が経過した今のリアルな現状をご紹介します。

半年間のニートでも辛い瞬間はあったので、いつか笑い話になるように願いながら記録したいと思います。

さらに現在はエンジニアを目指して第一歩を踏み出したので、そちらも共有させて頂きます。

24歳ニートの1日の生活

この記事では、3コマに分けて生活をご紹介します。

ニート生活1ヶ月目

まずは退職して1ヶ月目です。

ここは人生の夏休みでした。

本当に楽しくて開放感に満ち溢れていました。

会社が前時代的な体育会系で、毎日も辞める時も物凄く大変だったので、より幸せに感じたのかもしれません。

夜眠るのと朝起きるのが楽しかったです。

僕は実家暮らしでもないので、特にプレッシャーもなく生活していました。

しかし、この幸せが後々悪影響を及ぼすとは、この時知る由もないですが…。

幸せの代償として、生活リズムと金銭感覚は狂ってしまいました。

次の日を気にしなくて良いので寝るのと起きるのは遅くなり、仕事がないので今まで社畜をしていた時に遊べなかった友人と遊び呆けました。

完全に自制心のないダメ人間ですね…。

「とりあえず辞めたばかりだし1ヶ月目は大丈夫だろう」と何度も心に言い聞かせていました。

後からこの時の代償が襲い掛かってきますが、ズタボロの体と精神をリフレッシュできたのは本当に良かったです。

  • 12時~14時に起床
  • 漫画やYouTube鑑賞で夜になる
  • 1日1食
  • 普段はあまり外に出なくなる
  • お酒やタバコなど嗜好品に使うお金が増える
  • 金曜日などに友人から誘われる飲み会に必ず参加する

ニート生活3ヶ月目

周りのニート生活をしている方などからよく聞くかもしれませんが、自由で幸せな生活も3ヶ月で必ず飽きます

僕はとにかく飽きました。

早く転職活動か何かビジネスを始めれば良かったのですが、1ヶ月目の幸せ生活の代償として、1歩目を踏み出すのが本当に大変になってしまいました。

先延ばしすればするほど、ハードルは高くなってしまいます。

この泥沼の地獄に見事にハマってしまいました。

毎日の生活に飽きてやることもないくせに、何か始めることもせず「まだ大丈夫」と呟いてました。

そして精神が崩壊しそうだったので、ランニングと筋トレを始めました。

さらに同じく幸せ生活の代償として、金銭難が始まりました。

しかし泥沼の精神状態なので、バイトで1から仕事を覚えたり人間関係を築き上げるのはかなり億劫でした。

そこで色々調べた結果、「Uber eats」にたどり着きました。

ほとんど誰かと喋ることもなく運動ができて、シフトも無いので好きなタイミングで仕事が可能。

さらに最も良かったのが、その週の給料が翌週支払いという点です。

「Uber eats」に関しては、今後専用の記事にまとめようと思っています。

  • 11時~12時に起床
  • ランニングを始める
  • 筋トレを始める
  • 一応早く寝ることを意識する
  • 1日2食になる
  • 遊びに行く回数が減る

ニート生活半年目

ニート生活が半年を迎えると、危機感が増してきます。

「何かしなきゃ」という強迫観念に悩まされます。

その思考がチラついて、何をしていても楽しいと思えなくなってしまいました。

「就職しなきゃ…」と心底焦りますが、半年間も無職なので、就職活動のモチベーションはすでに奪われています

そして様々な不安要素を考えてとことんネガティブにもなります。

それによりさらに難易度が上がった就職活動は、途方もなく高い壁に見えました。

しかし呪いのように「就職」という言葉が頭を回っているので、まずは小さなことから始めてみました。

それが「エンジニアに就職するための勉強」です。

元々こういったパソコン関係の作業が好きなのと、職歴関係なく評価される環境に惹かれました。

小さな1歩でも踏み出せたことによって、精神の負担がかなり軽くなりました

  • 9時起床
  • 定期的に運動
  • 1日2食
  • 友人に会うのが少し怖くなる
  • 寝る前に将来の不安を考えてしまう
  • 勉強をスタート

大卒フリーターがエンジニアに就職する方法

ニート生活で紹介した通り、現在はエンジニアを目指してプログラミングを勉強しています。

Webサービスを自分で作成して収益をあげるようなWeb業界に興味があるので、言語としては「Ruby on Rails」「PHP Laravel」を中心にしています。

そこで現在僕が行なっている事と、エンジニアとして就職する方法をご紹介します。

プログラミングは学習

エンジニア関係の仕事は、想像通りかなりの勉強が必要になります。

本来はプログラミングスクールに通うのが1番なのですが、通いたいスクールが数十万円の資金が必要なので、現在勉強しながら資金を貯めている最中です。

自分が望むような企業への就職サポートが付いている本格的なスクールへの投資が、後々の人生で見ると効果が大きいと感じたからです。

正解は無いと思うので、ここら辺の選択は自分の好きな方を選んでいいと思います。

ちなみに、僕が一番最初にお世話になった参考書はこちらです。

ニートは時間があるので、本を沢山読めて勉強にはいいですね。

すぐに就職したい方は、勉強もほどほどに実践に移ってしまった方が良いそうです。

エンジニアに就職する方法

僕自身は、まだエンジニアとして就職できている訳ではありません。

そこで同じようにニートから就職を目指そうとしている方と同じ目線で、どんな方法が良いのかをご紹介できればと思います。

時間をかけて調査した結果、やはりプログラミングスクール経由で就職するのが良いと感じています。

IT関係のアルバイトからの正社員登用や、ハローワークや転職サイトは心許ない印象なので茨の道です。

唯一、フリーター向けの就職サイトだと割と親身になってくれる可能性が高いそうです。

しかし、選ぶなら圧倒的にスクールからの就職だと思います。

いきなり勉強を始めるのが不安な方や、言語が数多くあるので何を勉強をしたらいいのか分からない方向けに、無料カウンセリングを行なっているスクールもあります。

カウンセリングで話だけ聞いて、今後の展開を決めるのは大切です。

未来のキャリアを作る「TECH BOOST」

今の現状に悩んでいる方は一緒に頑張りましょうね。

まとめ

今回は、ニート生活とエンジニアについてご紹介させて頂きました。

本当に堕落した生活だと自覚しています。

しかし人生100年時代なら1、2年くらいはニートでもいいとも思います。

何が正解で不正解かは、自分で決めましょう。

会社を辞めようか悩んでいる方はこの記事を参考にしてみてください。

僕も他人の目を気にしたり、他人の人生と自分の人生を比べて勝手に落胆している時期もありましたが、今は少し自分の足で歩けるようになりました。

最後までご覧頂きありがとうございます。

少しでもいいので、僕と同じように悩んでいる方の助けになることを願っています。

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