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【画像】京本大我の舞台キスシーンの相手は誰?咲妃みゆの歌や私服のブランドが凄い?

今回は、SixTONESの京本大我さんが出演するミュージカル『ニュージーズ』に関するニュースです。

京本大我さんは、2020年1月にCDデビューした「SixTONES」のメンバーで、父は俳優の京本政樹さんになります。

  • 名 前:京本大我
  • 呼び方:きょも、きょもたん、きょうもっちゃん
  • 誕生日:1994年12月3日
  • 出 身:東京都
  • 身 長:174cm
  • 体 重:52kg
  • 血液型:B型
  • ペット:あんず(ヨークシャテリア)
  • 入  所  日:2009年2月15日
  • メンバーカラー:ピンク

SixTONESがCDデビューしたと同時期にブロードウェイミュージカル『ニュージーズ』の主演にも抜擢され、期待のジャニーズアイドルとなっています。

さらにミュージカルではキスシーンもあるということで、ファンの注目も集まっています。

そこでこの記事では、京本大我さんのミュージカルについて共有させて頂きます。

【ミュージカル】ニュージーズに主演で出演

日本初上陸であるブロードウェイミュージカル『ニュージーズ』の上演が決定し、2020年5月に東京の日生劇場で公演が行われると発表されました。

そこで京本大我さんは、“ニュージーズ”のリーダー的存在であるジャック役に抜擢されました。

ブロードウェイミュージカル「ニュージーズ」の上演が決定した。2020年5月に東京・日生劇場で公演が行われる。

映画「ニュージーズ」を原作にした本作は、1899年のニューヨークを舞台に、“ニュージーズ”と呼ばれた新聞販売の少年たちを描いた、ディズニー・シアトリカル・プロダクションズによるトニー賞受賞作品。日本初上陸となる今回は、演出・訳詞を「エリザベート」「モーツァルト!」「レディ・ベス」「1789 -バスティーユの恋人たち-」「ロミオ&ジュリエット」「浪漫活劇『るろうに剣心』」「オーシャンズ11」などで知られる小池修一郎が手がけ、“ニュージーズ”のリーダー的存在であるジャック役を京本大我(SixTONES)が演じる。

さらに、“ニュージーズ”を応援する若き女性記者キャサリン役に咲妃みゆ、ジャックの弟的存在で足の不自由な孤児クラッチー役に松岡広大、ほかとは異なるバックグラウンドを持つ“ニュージーズ”の1人、デイヴィ役に加藤清史郎がキャスティングされた。このほか本作ではバーレスクのスター・メッダ役を霧矢大夢、新聞社のオーナー・ピューリッツァー役を松平健が演じる。

なお本作は、同年6月に大阪公演も予定されている。

引用|ステージナタリー

京本大我さんのコメントは以下の通りになります。

日本初上陸のミュージカル「ニュージーズ」、そして、僕がSixTONESとして5年近く立たせて頂いている日生劇場に、一人で座長として出演させて頂ける日が来るとは夢にも思っていませんでした。また、「エリザベート」という作品で僕をミュージカルの世界へと導いて下さった小池修一郎先生が演出されること、本当に光栄に思います。若者の夢を追い続けたい想い、大人に負けず生き抜こうとする力強さを、僕が演じるジャックを通して伝えられたらと思います。この「ニュージーズ」が皆様に愛され続ける作品になりますよう責任を持って演じ切りますので、是非劇場へ足をお運び下さい。

【京本大我】キスシーンの相手は誰?

ミュージカル『ニュージーズ』では、新聞を売る若者達の感動ストーリーの中に恋愛模様も含まれており、ジャックを演じる京本大我さんのキスシーンが披露されます。

このキスシーンの相手となるのが、“ニュージーズ”を応援する若き女性記者であるキャサリン役を演じる咲妃みゆさんになります。

先ごろCDデビューを果たしたSixTONESの京本大我(25)が27日、主演ミュージカル「NEWSIES(ニュージーズ)」(5月8日開幕、東京・日生劇場)の制作発表を都内で行った。

ニューヨークで新聞を売る若者たちの感動ストーリーで、共演の咲妃みゆと初のキスシーンもあるという。演出の小池修一郎氏は「くちびるを奪われるシーンがあります。ファンの方には申し訳ないが、ついに人前で初キスということで、照れないでやってほしい」。京本は「僕が受け身なんですよね? 僕から行くのは緊張しちゃうんで、頼りない話ではありますが、待ちたいと思います」と笑顔で話した。

小池氏は意外な裏話も披露。「実は彼は映画、テレビ、舞台の中で今まで『エリザベート』のトート以外とキスしたことがないそうです。従いまして、井上芳雄さん、城田優さん、古川雄大さんとしかキスをしたことがない。ついに(キャサリン役の)咲妃みゆが唇を奪うんです」とニヤリ。小池氏は両サイドにいた京本&咲妃を見やっていた。ブロードウェイ版ではキャサリンが強引に唇を奪うため、京本は「僕から行くのは緊張する。待ちたいです」と頬を赤らめた。

引用|日刊スポーツ

【画像】咲妃みゆの経歴プロフィール

咲妃みゆさんは宝塚歌劇団出身で、2017年7月の公演を持って退団しています。

  • 名前:咲妃みゆ(さきひ みゆ)
  • 本名:長友悠美(ながとも ゆうみ)
  • 生年月日 : 1991年3月16日
  • 出身地 :宮崎県児湯郡
  • 身長 :160cm
  • 所属:ユニバーサルミュージック
  • 特技 :短距離走、ボディボード

咲妃みゆさんは高校卒業後に宝塚音楽学校に入学し、2010年3月に第96期生として宝塚に入団。

月組に配属され、2012年に『ロミオとジュリエット』新人公演で初ヒロインを演じました。

2013年には『ルパン-ARSENE LUPIN-』新人公演でヒロインを演じ、2014年には雪組へ組替え。

その後愛加あゆさんの後任として、雪組トップの娘役に就任しました。

2016年に歌劇団年度賞優秀賞を受賞し、2017年『幕末太陽傳』おそめ役を最後に宝塚歌劇団を退団しています。

2019年には火曜9時のドラマ『まだ結婚できない男』の森山桜子役に抜擢されました。

【画像】歌や私服のブランドが凄い?

咲妃みゆさんは三拍子揃った娘役と言われ、特に芝居と歌が高く評価されていました。

咲妃みゆさんの歌声はどこまでも響き、観客を優しく包み込むような音色と言われています。

そして演技は憑依型と呼ばれるタイプで、役に乗り移り、役という概念を超えてその人物の人生を表現しています。

その実力から、宝塚に在籍中は現役トップクラスのタカラジェンヌと表されていました。

さらに私服姿もタカラジェンヌらしい華やかな物が多く、ファンを虜にしていました。

咲妃みゆさんのお気に入りのブランドは「シンシアローリー」で、他にはレッセパッセやジルスチュアート、ロイスクレヨンやTOCCAなどもお好きなようです。

バッグはPRADAやGUCCIなどを使用し、花柄を取り入れることが多くなっています。

まとめ

今回は、京本大我さんのミュージカルについて共有させて頂きました。

京本大我さんは舞台で経験を積んだ演技派で、咲妃みゆさんもトップクラスの元タカラジェンヌなので、『ニュージーズ』の上演が楽しみです。

ファンの方はキスシーンが気になると思いますが、素晴らしい脚本の中でフレンチな程度だと予想されるので、落ち着いて見られると思います。

お二人のこれからの更なる活躍を願っています。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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