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【欅坂46】関係者リークまとめ!いじめや卒業のソースやスタッフに挨拶しないはデマ?

今回は、平手友梨奈さんの脱退が話題となっている欅坂46に関するニュースです。

欅坂46は、秋元康さんプロデュースにより2015年8月21日に結成したアイドルグループになります。

デビューシングルの「サイレントマジョリティー」で強烈な衝撃を与えると、「不協和音」、「ガラスを割れ」、「黒い羊」、「避雷針」など独特の世界観で若者たちを魅了した。社会や組織への同調圧力に反発し、自分らしく生きる意味を訴える。鬼気迫る雰囲気のパフォーマンスで「笑わないアイドル」として認知され、不動のセンターを務める平手はカリスマ的存在だった。

引用|Yahoo!ニュース

唯一無二の世界観を確立し、見る人全てを魅了してきた欅坂46ですが、現在ではYahoo!知恵袋やTwitterなどで様々な「内部騒動」がリークされています。

そこでこの記事では、関係者によるリークについて共有させて頂きます。

【平手友梨奈】脱退の理由や事件の内容

まず1つ目は、平手友梨奈さんの脱退に関するリークになります。

  • 平手友梨奈さんが欅坂46から脱退することになった背景
  • 2017年FNS歌謡祭での本番直前に楽屋で号泣した事件
  • 新曲に納得せずMV撮影のドタキャンや撮影中止

こちらは「欅坂関係者」の証言のもと、週刊文春などに掲載されました。

内容は以下の通りになります。

1月23日、人気アイドルグループ「欅坂46」からの脱退が発表された中心メンバーの平手友梨奈(18)。織田奈那(21)、鈴本美愉(22)は「卒業」と発表されたのに対し、平手は「脱退」とされていたことに、”非円満”なかたちでのグループからの離脱が推察されているが、そのきっかけとなった2つの事件が関係者の証言により明らかとなった。

平手は2016年4月にデビュー曲「サイレントマジョリティー」でセンターを務めて以来、グループがリリースした8曲すべてのシングルでセンターポジションを務めてきた。デビュー直後からグループ最年少の14歳という若さにもかかわらず、圧倒的な存在感でファンや業界関係者から注目された。

だが、デビューからわずか数カ月で平手に変化があった。きっかけは2016年7月から放送された欅坂46メンバーが総出演するミステリードラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」(テレビ東京系)の撮影だったという。

当時の平手を間近で見ていたという欅坂関係者が明かす。

「連日、窓もない地下室での朝から晩までの長時間撮影に、多くのメンバーが精神的に参っていました。平手さんもその1人でした。もともとはよく笑う子で、握手会も人一倍頑張ってアイドルという職業に真剣に向き合っていた。しかし、ドラマの撮影途中から平手さんの中で何かが崩れたように人が変わった。突然現場をドタキャンし、撮影が止まったこともありました。

撮影が終わってからはなんとか平静を取り戻し、いつもの平手さんに戻ったように見えました。ですが、4枚目シングル『不協和音』がリリースされた2017年4月頃、また精神的に不安定になってしまったのです。タイミング悪く、その後の6月に握手会で起こった発煙筒事件も追い打ちをかける結果になりました」

2017年6月24日の夜、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれた握手会で、札幌市白石区の無職・阿部凌平被告が発炎筒に点火して握手会を中断させた。阿部被告は果物ナイフも所持していた。被告は威力業務妨害と銃刀法違反の罪に問われ、千葉地裁は懲役2年、保護観察付き執行猶予3年の判決を言い渡した。

そして、この年の12月13日に生放送された「2017 FNS歌謡祭 第2夜」(フジテレビ系)の本番直前に「楽屋号泣事件」が起きてしまう。

別の欅坂関係者が明かす。

「事件は本番30分前に起こりました。平手さんが楽屋で待機しているときに突然泣き出したんです。そこにスタッフ含め関係者全員が集まり、事情を聞いてみると、『私、出演した方がいいですか? 今日出たくないです。笑ってパフォーマンスしたくないんです』と平手さんが言い出した。本番30分前でバタバタしていましたが、スタッフメンバー総出で必死で説得しました。

番組では5枚目のシングル『風に吹かれても』を披露する予定でした。これは今まで笑わないアイドルと言われていた欅坂46が“笑顔解禁”というコンセプトの曲でした。どうにかして出てもらいたいスタッフが、『では、今日は笑顔じゃないバージョンでいきましょう』と取り成して、なんとか場は収まりましたが、曲のコンセプト度外視で、メンバー全員笑顔を見せないよう指示がありました」

実際、当時の映像を検証すると、メンバー全員が笑顔を見せず、真剣な表情でパフォーマンスをしている。特に平手はうつむき加減で暗い表情。他の音楽番組で同曲を披露した際の映像と比較すると、表情の違いは一目瞭然だ。

「これ以降、平手さんが言うことは絶対視されるようになる。すべては平手さんのご機嫌次第。2019年2月にリリースされた8枚目のシングル『黒い羊』以降、シングルが発売されていないのも、平手さんが新曲に納得しなったから。その曲のミュージックビデオ撮影を平手さんはドタキャンしたのです」(同前)

すでに曲は録り終え、ミュージックビデオの撮影を行うことになった。

「しかし、当日になって平手さんは現場に来なかった。慌ててスタッフが連絡すると『行きたくない』と……。平手不在で撮影を進めるわけにもいかず、結局その日の撮影はバラシ(中止)になりました。この9枚目のシングルは、すでに1度録り直しをしてリリースが遅れていたので、『このままじゃずっと新曲をリリースできないよ』とメンバーも不満を噴出させていた。運営側・制作側も含めて、平手さんをフォローする人は誰もいませんでした。それでも平手さん抜きでは何も始まらないのが、欅坂の現実でした」(同前)

”社会への反発”というコンセプトで若者の熱烈な支持を集めた欅坂46。だが、そのカリスマ的存在であるセンター平手が、実際に大人たちにもっとも反発し、結果としてグループの中で孤立し、「脱退」を余儀なくされてしまったのである。

引用|文春オンライン

【黒い羊】いじめ騒動の証拠ソース

2つ目は、グループ内のいじめ騒動に関するリークになります。

  • 平手友梨奈さんに対する不満
  • 今泉佑唯さんへのいじめとの関係
  • 黒い羊への想い

こちらも週刊文春を中心に掲載され、「欅坂関係者」からの情報となっています。

内容は以下の通りになります。

欅坂46の絶対的センターの脱退発表は社内でも”極秘案件”として扱われていた。

「平手の脱退は半年ほど前からごく一部の関係者だけで内々に進められていました。9月に行われた東京ドームのライブDVDは、12月末の発売予定で制作を進めていました。ですが、制作途中で平手のグループ脱退を知らされた制作陣は、脱退発表の後にリリース日を合わせるように指示を受け、結局、1月末発売に延期されました」(同前)

平手はメンバー最年少。2016年4月にリリースされたグループのデビュー曲「サイレントマジョリティー」を含め、シングル8曲すべてでセンターポジションを務め、その圧倒的な存在感が牽引したグループの人気は旭日昇天の勢いだった。だが、既報の通り、この“平手一強体制”により多くのメンバーが振り回されたのも事実。最終的に平手脱退にもつながったという。

欅坂関係者が明かす。

「発言力が強くなりすぎてしまった平手さんとメンバーの間には深い溝ができてしまった。シングルのリリースが遅れに遅れるなど振り回され続けた結果、『もう、疲れた』と多くのメンバーもうんざりした表情を隠さなくなった。正直、平手さんはグループ内で浮いた存在になってしまい、居場所がなくなっていた。運営サイドともうまくいかない場面が多くなり、相談相手も秋元康さんしかいなかった。孤立する一方だったのです」

週刊文春デジタルが2019年4月に報じた元メンバー・今泉佑唯(21)へのイジメ問題で明らかになったのは、イジメの主犯格メンバー5人が、平手を”崇拝”していたグループのバランスを欠いた実態だった。体調不良の平手に代わりセンターに立った今泉に対し、主犯格の1人は「平手が築き上げた欅をお前が壊している」と面罵。ほかにも「○ね」などの暴言、化粧品や靴下が片方だけ隠される、1人だけエレベータに乗せてもらえない、楽屋にカギをかけられて入れないこともあったという。”平手一強”の運営体制がメンバーにも大きく影響し、「平手以外のセンターを許さない」という狂信的な状態に陥っていた。主犯格グループに睨まれたまま、今泉は2018年でグループを卒業した。

「イジメ発覚から約1年が経ち、平手さんを慕っていたメンバーたちも次第に平手さんと距離を取るようになっていきました。ケアすべきポジションにいたキャプテンの菅井友香さん(24)もフォローしきれなかった。唯一、小林由依さん(20)は平手さんに寄り添うこともあったようですが、平手さんのなかで他メンバーとの不和が生じてしまったことに耐えられなくなってしまったようです」(同前)

脱退について言及した「GIRLS LOCKS!」の終盤、8枚目のシングル「黒い羊」が流れた。曲が終わると、平手は「この曲は、欅坂46で『黒い羊』です」と曲紹介。その後に約10秒の沈黙があった。そして泣いて鼻をすするような音が聞こえた後、声を震わせて、「というわけで、私とはまた来月この教室で、また明るくお会いしましょう。平手友梨奈でした」と締め括った。

「ROCKIN’ON JAPAN」2019年4月号のインタビューで平手は「黒い羊」についての特別な思いを明かしている。

《欅坂のなかにこの曲があることで、ちょっと救われたじゃないけど、自分のいる意味をなんとなく感じたかもしれないなあ。あ、この気持ちを出せるんだって》

「黒い羊」は白い羊の群れの中の”厄介者”を現す言葉で、他者との共存に苦しむという意味があるという。欅坂46にとって平手は「黒い羊」だったのか。

引用|文春オンライン

【渡邉理佐】卒業疑惑や欅って書けないの欠席

3つ目は、エースである渡邉理佐さんに関する情報になります。

こちらは卒業疑惑が浮上しており、それを裏付けるデータがあるとTwitterに投稿されていました。

正直ツイートするか悩んだけど一応証拠として残す。

中の人がけやかけの出席率分析してて、卒業メンバーと渡邉理佐のグラフが近似傾向を示していることに気づいた。

勿論選抜制導入以降他のメンバーも下がってはいるのだけれどアンダーより収録出てないのが気になる。

まぁあくまで傾向だから…。

【Yahoo!知恵袋】関係者スタッフのリーク

4つ目は、「Yahoo!知恵袋」に投稿されたリーク情報になります。

こちらは2019年9月に投稿された「欅坂46の内情」に関するリークです。

投稿されている文章の内容から、欅坂46の冠番組である『欅って書けない?』の番組スタッフであると推測されています。

【デマ情報】スタッフに挨拶しない問題

最後の5つ目は、「スタッフに挨拶しない問題」に関するリークです。

こちらも4つ目のリークと同じ方で、Yahoo!知恵袋に投稿された『欅って書けない?』のスタッフに挨拶をしていないというリークになります。

さらに2019年1月19日に放送された『欅って書けない?』では、渡辺梨加さんがメンバーと同じ苗字のスタッフを探すというゲームがあり、そこでスタッフの名前を全然覚えていなかったことから、信憑性が高いとされた情報になります。

しかし、Twitterではこのリークをした人について調査した方がいて、過去の質問内容から関係者ではなく全てデマ情報だったとされています。

このリークした人の過去の投稿見たら、ただの生活保護もらってる欅坂のアンチだったので信頼しない方がいいですよ。

アイドルの給料のこと質問してるぐらいなのでただの素人さんかと。。

まとめ

今回は、欅坂46のリーク情報について共有させて頂きました。

私は全てデマ情報だと思っていますが、2020年1月末時点でこれだけの内部騒動に関する投稿がされています。

それだけ「欅坂46」という異質なアイドルグループに注目が集まっているという証拠だと思います。

絶対的な存在だった平手友梨奈さんが脱退することになりましたが、これまでとは違った新たな欅坂46が見られると思うと楽しみでもあります。

今後の活動にも注目したいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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