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【WACK】渡辺淳之介のパワハラ動画!経緯や過去の騒動とは?豆柴の大群の今後は?

今回は、「株式会社WACK」の代表取締役である渡辺淳之介さんに関するニュースです。

渡辺さんは音楽プロデューサーであり実業家で、作詞家やファッションデザイナーとしても活躍しています。

「株式会社WACK」を立ち上げ、BiSHなどをプロデュースしており、「渡辺・ジュンジュン・淳之介」の愛称で親しまれています。

さらに、TBS系『水曜日のダウンタウン』から誕生した「豆柴の大群」のプロデュースにも全面協力しています。

4人組女性アイドルグループ・豆柴の大群のデビューシングル「りスタート」が、初週6.4万枚を売り上げ、12/30付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。

豆柴の大群は、TBS系バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の番組企画「MONSTER IDOL」から誕生したアイドルグループ。アイドル好きのお笑い芸人・安田大サーカスのクロちゃんが、メンバー選定やグループ名命名、本作「りスタート」の作詞・作曲などプロデュースの一切を担当した。今後については、本作の売れ行きによりプロデューサー続行、または解任が決定する。

引用|ORICON NEWS

このように多方面で活躍する渡辺さんですが、Twitterでは「パワハラ問題」が話題となっています。

そこでこの記事では、渡辺淳之介さんの騒動について共有させて頂きます。

【WACK社長】渡辺淳之介のプロフィール

  • 生年月日:1984年10月23日
  • 出身:東京都多摩市
  • 学歴:早稲田大学政治経済学部
  • 事務所:WACK
  • 別名:JxSxK

日本の音楽プロデューサー、実業家、作詞家、ファッションデザイナー。

株式会社WACK代表取締役。東京都多摩市出身。既婚者。

通称「渡辺・ジュンジュン・淳之介(ワタナベ・ジュンジュン・ジュンノスケ)」

作詞家としてのクレジットは「JxSxK」。

BiS(新生アイドル研究会)の仕掛人として知られる。

桐朋中学校卒業、桐朋高校中退。

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。

現在は東京都世田谷区在住。

渡辺淳之介さんは都内でも有数の進学校に通うも、中学2年生の頃から通わなくなり、高校2年生の時に中退。

当時は自身でバンドを組み、芸能界でデビューを目指していました。

しかし他のアーティストとの才能の差を感じ、バンドの解散を機に音楽業界への就職へ方向転換。

就職に学歴の必要性を感じたため、大学入学資格検定を取得した後に現役で早稲田大学政治経済学部に入学しています。

そして早稲田大学政治経済学部卒業後、「つばさプラス(つばさレコーズ)」へ入社。

A&Rとして「BiS」や「this is not a business」等の活動に携わり、「BiS」の横浜アリーナでの解散ライブの後、つばさプラスを退社しています。

その後、2014年8月に「株式会社WACK」を設立し代表取締役に就任。

音楽の「なんでも屋」としてプロデュースからマネージメント、広告宣伝まで幅広く活動を行っています。

【BiSH】渡辺淳之介のパワハラ動画

2019年12月25日に『水曜日のダウンタウンSP』が生放送され、クロちゃんの「豆柴の大群」のプロデュース業存続について発表があり、話題となりました。

Twitterでもトレンド上位を独占し、数多くのツイートがされましたが、一部で渡辺淳之介さんのパワハラに関するツイートも拡散されることとなりました。

問題の動画は、以下の通りになります。

事の発端は、2019年10月25日に投稿された以下のツイートになります。

この動画に関して、Twitterでは様々なコメントが投稿されています。

パワハラは過去にあったのは事実ですが、いまは大人になり、そのようなことはしなくなりました。

さらに、彼はWACKの社長になった5年前から1日も休まずに働いています。

また、彼は全力で頑張る子にために、身を粉にしてでも働きます。

渡辺淳之介がセクハラ、パワハラの常習犯なのは業界やファンの間でも有名。

そろそろ明るみに出て裁かれる時が来たのかもね。

渡辺淳之介って人がクロちゃんよりやばそうで草

正直クロちゃんよりも渡辺淳之介の方がサイコパスな気がするんだよな。

豆柴の大群はクロちゃんという偉大な人を失い、よーわからんwackの渡辺氏のもとで、りスタートか…

なんか渡辺氏は暴力的とか言われてるし圧倒的にクロちゃんのほうが人気だしこれからが不安すぎる

もちろんすべてを鵜呑みにするつもりはないけど

経歴や過去の騒動とは?

渡辺淳之介さんは新進気鋭で尖った才能が故に、過去にもファンを巻き込み、アイドルグループ「BiS」で騒動を起こしています。

BiSは、日本の女性アイドルグループ。つばさレコーズ(つばさプラス)所属。2016年以降、WACKがプロデュースを担当、マネージメントもつばさプラスとWACKとの共同となっている。

2010年結成、2014年に解散(第1期=通称:旧BiS)。2016年に再結成、2019年に解散(第2期=通称:新BiS)。その後、新メンバーオーディションを経て、2019年6月に第3期が始動。

これは「IDOL騒動」と呼ばれ、ファンの間では有名な出来事になります。

2012年4月11日にリリースされたBiSの5thシングル「IDOL」にまつわるダマし企画と一連の騒動。

5thシングル「IDOL」のリリースを前にBiSは“新曲のPV”として「アイドル」をYouTube上に公開(現在は削除済)。 メイド服に身をまとい、それまでのロックチューンから王道アイドル路線へ大きく方向性を変えたスタイルとサウンドに多くの研究員(ファンの名称)が動揺。PV公開直後にメンバーのテラシマユフがBiSの方向性やマネジメント批判ともとれる意味深なブログを公開(←即日削除)したこともありさらに波紋を広げる。

その後、公式のアナウンスを出さないままBiSはライブやイベント出演を重ね、2012年3月24日新宿ロフトプラスワンにてCDデビュー一周年記念イベント『全曲踊ろうぜみんな。あと乾杯しよう。』を開催。オールナイトイベントとなった本イベントの様子はニコニコ生放送でもライブ配信。合計視聴者3万人を超える注目を集めたイベント終盤、マネージャーの渡辺が一人ステージ上に立ちBiSの王道アイドル路線転身についての叛意を涙ながらに訴え、同シングルのリリースをもってディレクターの降板を表明。この渡辺の言動により研究員の動揺はピークに達する。

そしてシングル発売前日の2012年4月10日午前0時(CDが店頭に並ぶのは発売日前日が通常のため実質上の発売日)にBiSは新曲のPV「IDOL」を公開。先に公開されたPV「アイドル」と王道アイドル路線への転身はBiS自らによるだまし企画だったことを表明した。

「IDOL」のPVはエキストラの研究員を集め、邪教の女神に扮したBiSを十字架に磔にして早朝の街中を練り歩くという日のこれまでの過激な路線を踏襲した内容。しかしその撮影直後のテラシマユフのブログでの反論、そして一周年イベントでの渡辺の涙と、長期間に渡る周到な計画が積み重ねられ、事実を知る関係者もごく一部に限られていたため、「アイドル」のPV公開直後は半信半疑だった多くの研究員がこの騒動に巻き込まれることとなった。(「IDOL」はHMV限定シングルだったが店舗にも事実は伝えられていなかった)

その後、2012年4月15日の下北沢SHELTERでのワンマンライブ『Killer BiS』で“騒動の黒幕”マネージャー渡辺はテラシマユフにバリカンで頭を丸刈りにされ一連の「IDOL騒動」は終止符を打った。

引用|weblio辞書

さらに過去のインタビューでも、自身のことを「ヤンチャしていた」と語っています。

――進学校である桐朋中学・高校に通われていたということですが、どのような学生時代を過ごされましたか?

「やばかったっす。母親が小学校の教師だったんで、小学校3年生くらいまでは勉強してたんですよ。塾も行ってましたし。だけど、中学1年のときにギターを持ちはじめて、バンド活動が楽しくなったもんで、中学2年くらいから学校に行かなくなっちゃって。不登校といっても引きこもりだったわけではなく、学校外の友達とずっといたので、出ずっぱりの不登校児ですね。学校や家には帰りたくない、社会に対して中指を立てたいという感じで」

――そのバンドで芸能界を目指そうと?

「高校2年で学校をやめて、地元・八王子のライブハウスで、プロになりたいバンドマンや大学生に交じって演奏していたんで、こうやってインディーズに上がっていくのかなって思っていたんですよ。

 だけど、あるとき高校生の音楽フェスがあって、その地区予選を見に行ったんです。そしたらオリジナル曲もやる、同い年のすげぇうまいバンドがいて。“あ、これちょっと勝てないな、自分には才能がないな”と実感したんです。そこから次第に裏方をやっていきたいなと思うようになりました」

――そして早稲田大学に合格されたわけですが、学生生活はいかがでしたか?

「普通に遊んでましたね。新歓コンパでは、大学のネームバリューを利用して取っ替え引っ替えするという“ヤンチャ”をして大顰蹙(ひんしゅく)を買ったりしました。

 学園祭の実行委員会にも入ったんですけど、1年でやめてしまい……。そんな感じで楽しんでいたら、授業には行かなくなりまして。結局、留年して大学には6年通いましたが、4年のときから業界で働くようになり、5年生のときには小さい音楽事務所で社員をしていました」

引用|週刊女性

【豆柴の大群】今後のプロデューサーは?

12月25日に放送された『水曜日のダウンタウンSP』でクロちゃんの解任が決定し、今後は渡辺淳之介さんがプロデュースすることが決定しました。

お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが、25日放送のTBS系バラエティー番組『水曜日のダウンタウンSP』(後10:00)に生出演。番組企画「MONSTER IDOL」から誕生したアイドルグループ・豆柴の大群のプロデュース業の存続について発表があり、解任されることとなった。

クロちゃんは結果発表を前に「続行、続行、絶対続行!」と訴えていたが、結果は続行は23828枚、解任は18231枚、解任&罰が31736枚となり、あえなく解任となった。同グループは今後、BiSHなどが所属する事務所「WACK」が引き取って真剣にプロデュースを手がけることが発表されると、メンバーたちは「今までありがとうございました。これからはWACKの一員として頑張っていきます」と清々しくあいさつした。

引用|ORICON NEWS

Twitterでは、期待と不安の両方の意見がツイートされました。

クロちゃんを解任させるの、後先を何も考えずに物事を決めてしまう人間の悪い癖出てるからな。

罰という目先の面白さにとらわれて罰ジャケ買った人は愚か者。

もっとクロちゃんのやばいところ沢山楽しめたかもしれないのに。

WACKのアイドルってことは約2時間水分補給無しなのね 大変そう 頑張って下さい応援してます!

WACKには天才プロデューサー「渡辺淳之介」がいるから絶対大丈夫!

WACKの壮大な宣伝企画だったわけだ。

水ダウまでも利用した最高のプロモーション。

すんげーな、渡辺淳之介

渡辺淳之介って豆柴の大群の新プロデューサーやんな?

パワハラとか豆柴の大群が心配、、、

クロちゃん解任したけど守ってあげて!

クロちゃんよりこの渡辺のが数倍クロいんだからなぁ。

クロちゃんを応援する

まとめ

今回は、渡辺淳之介さんについて共有させて頂きました。

恐らく元々アイドルグループのデビューを決めていた渡辺淳之介さんが、藤井さんに話を持ちかけ、クロちゃんと水曜日のダウンタウンを使い盛大にデビューさせた手法は凄いと思います。

普通にデビューした場合、坂道グループなどが台頭する中で、ただの1アイドルにしかならない可能性がありました。

それを「豆柴の大群」というブランドに作り上げたマーケティングは、やはり天才だと改めて実感しました。

「豆柴の大群」の今後の活躍に期待したいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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