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【福士蒼汰】大根役者で演技が下手だと言われる残念な2つの理由とは?

今回は、大人気俳優である福士蒼汰さんに関する内容です。

福士さんは、1993年5月30日に生まれ東京で育ち、2010年に渋谷でスカウトされ芸能事務所「研音」に所属します。

身長は183cmの高身長ですでに顔も整っていたので、所属から半年も経たずにデビューしています。

2011年1月に日本テレビ「美咲ナンバーワン!!」、9月にはテレビ朝日「仮面ライダーフォーゼ」で知名度を一気にあげることになります。

さらに人気を確立した2013年には、ブレイクのきっかけになったNHK朝ドラ「あまちゃん」に出演。

2015年には、7月期のドラマ「恋仲」月9初主演に抜擢されています。

その後はドラマは勿論、映画にも多数出演しており人気俳優のポジションを確立させました。

しかし現在では、演技に関して否定的な声も少なくありません。

そこでこの記事では、福士蒼汰さんが演技下手だと言われる2つの理由について共有させて頂きます。

ドラマ『Heaven(ヘブン)』に出演

2019年7月期のTBS系火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』に、福士蒼汰さんが出演しています。

このドラマは、フレンチレストランを舞台に石原さとみさん演じる風変わりなオーナー”黒須仮名子”と、個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるフレンチレストランコメディーです。

福士さんは、仮名子を支える笑顔が苦手なシェフドラン(上級ウェイター)の伊賀観役を務めています。

役柄では笑顔が少ない人物を演じていますが、撮影現場はとても盛り上がっているようです。

引用|Yahoo!ニュース

石原は、「ずっと笑っています。こんなに笑いでNGが出る現場って初めてです」とニッコリ。とくに現場で笑いを起こしているのは志尊淳だそうで、「『こんなにも愛されるのか』っていうくらい、みんなから愛されている俳優さんですし、キャラクターです」と語っていた。石原の発言に対して、志尊は、「僕も笑い上戸で、自分で(アドリブを)仕掛けておいて爆笑しちゃったりするんです」と返していた。志尊のリハーサルでのコミカルな演技に、共演者たちが思わず吹き出してしまう映像も公開された。 

また、レストランのサービスマン・伊賀観役を演じる福士蒼汰が、プロからサービスについて指導を受ける姿も映されており、デザートの盛りつけに苦戦しながらも真剣に取り組む福士の姿が楽しむことができる。石原は福士について「優しい方ですけど、変わった方でもある。ずっと歌っています」と意外な一面も明かしていた。 

宣伝も多くかなり期待されているので、最終回が楽しみです。

演技が下手だと言われる2つの理由

福士蒼汰さんの演技が下手だと言われる理由は主に2つあります。

演技が昔と変わらない

福士さんの演技力の評判を調べてみると、否定的な意見が多かったのは『仮面ライダーフォーゼ』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『モンタージュ 三億円事件奇譚』の3作品です。

デビュー作から最近の作品まで揃っていることに問題があるようです。

『仮面ライダーフォーゼ』は初期作品ということもあり、まだ上達前の作品なので多めに観るべきかもしれません。

それより深刻なのは、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『モンタージュ 三億円事件奇譚』など最近の作品でも演技に関して否定的な意見が多いこと。

演技力が上達していない点が、大根役者と言われてしまう所以だと思われます。

そしてこの3作品を凌ぐ、最も否定的な意見が多かったのは、2017年放映された映画『ちょっと今から仕事やめてくる』です。

これは東京出身の福士さんが、関西弁を話す役柄だったことが大きな原因となります。

興行収入の問題

もう1つの理由が、興行収入の少なさです。

福士さんは、以前から出演した映画の成績が低いと言われてきたようです。

そして映画『BLEACH』でそれが確定的になったとされています。

https://twitter.com/kazuya_papa_/status/1020167694094483456

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山下智久主演の映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が、興収10億9,600万円を記録し、週末興行成績ランキングで1位を獲得した裏で、もうひとつの注目映画が大惨事となっていた。

福士蒼汰主演の『BLEACH』だ。 

「同作は、『ジャンプ』創刊50周年記念事業の一環として製作されており、『コード・ブルー』と同規模全国の328館で公開されています。しかし、初週の土日興収は1億3,500万円と“爆死”スタート。そして2週目も数字を伸ばすことなく、5位に転落。このまま圏外になりそうな雲行きです。悪霊との戦いが見どころとあって、大規模なセットや最新鋭のCGを駆使するなど、巨額の予算が投じられているのですが、この出足だと大赤字確実でしょうね」(映画ライター)

主演の福士といえば、2011年に『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)の主人公でブレークし、イケメン人気俳優として注目を浴びた。しかし、主演ドラマが相次いで爆死するなど、いまだこれといった代表作も出ていない。

「昨年は映画『無限の住人』『ちょっと今から仕事やめてくる』に、今年は『曇天に笑う』『ラプラスの魔女』に出演していますが、いずれも不調に終わっています。そのため、関係者の間では『映画界の死神』という不名誉な呼び方までされていますよ。2~3年前には向井理、東出昌大、山崎賢人と共に“大根イケメン四天王”とネット民に揶揄されていましたが、ほかの3人に比べると演技力の成長が乏しいように思えます」(同) 

これは完全に福士さんの責任とは言えませんが、主演という責任が関係して大根役者と言われてしまっています。

まとめ

今回は福士蒼汰さんの演技について共有させて頂きました。

主演を飾る俳優には、否定的な意見は付き纏います。

映画やドラマの内容にも左右されるので、一概にも福士さんの演技が下手だとは言えないですね。

最近映画館で『ザ・ファブル』を鑑賞しましたが、個人的には福士さんの演技がとても良かったです。

キャラのビジュアルもマッチしていてハマり役だったと思います。

今後もメインを飾る俳優として頑張って欲しいと思います!

これからの福士蒼汰さんの更なる活躍を願っています。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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