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竹内涼真が現在人気低迷中の理由!最近の問題発言と事務所が注意する彼女とは?

今回の3分で読める”明日話せる話題”は、最近干されていると噂になっている竹内涼真さんに関するニュースです。

竹内涼真さんのプロフィールは以下の通りです。

  • 本名   竹内 崚
  • 生年月日 1993年4月26日
  • 年齢   24歳
  • 出身   東京都
  • 身長   185cm
  • 血液型   A型
  • 所属   ホリプロ
  • 職業   モデル・俳優

人気が急上昇し、瞬く間にスター俳優となった竹内涼真さんですが、最近テレビ番組等の露出が以前より減っているそうです。

そこでこの記事では、露出が減っている理由である問題発言と2人の彼女について共有させて頂きます!

竹内涼真さんの人気低迷

2013年に俳優デビューした竹内涼真さんは、2014年に「仮面ライダードライブ」の主演に抜擢。

2015年の「下町ロケット」では新人ながら重要な役を演じて注目を集めました。

そして2017年には話題作に次々と出演し、日経トレンディが選ぶ「今年のヒット人」に選出。

さらにブレイク俳優ランキングも1位を獲得しています。

次々とスター街道を歩んできた竹内涼真さんですが、2018年から少し陰りが見えていたそうです。

以前に比べてテレビの露出が減り、映画の評判も良くないことが増えてきたと色々なニュースサイトが取り上げていました。

これまで若手俳優の中でも頭ひとつ抜き出る竹内涼真の人気に、少しながら陰りが見え始めている。大々的な番宣をしていた竹内主演の映画『センセイ君主』が、8月11日~12日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で、10位にランクダウンしてしまったのだ。

 初週も9位と振るわなかったが、お盆休みに差し掛かり、いい成績を収めたかった踏ん張りどころでまさかの低迷。3週目以降は10位圏外になることも十分予想できる。特に今回は、竹内が数多くのバラエティ番組に出演するなど番宣も積極的に行っていたため、そのダメージは決して小さくはなさそうだ。

「竹内さんの事務所であるホリプロは、まず十分にタレントの名前を売ってから得意分野に振り分けるような特徴があるようです。竹内さんにとって今回の映画は、仮面ライダーシリーズを除けば初主演ということになりますが、本来なら、事務所としては予想以上の成績を残し、竹内さんの人気を確たるものにしたかったはずです。ラブコメ漫画原作の映画が飽きられているという事実もありますが、映画のレビューサイトでの評判はそこまで悪くないので、すべてを脚本や演出のせいにはできない。事務所のショックも大きいでしょう」(芸能ライター)

引用|exciteニュース

芸能関係者の中では、事務所の方針で「竹内さんを露出させすぎていた」という見方もありました。

2019年現在もCMや映画に出演が決定していますが、以前に比べて明らかに露出が減った竹内さんを心配する声や、厳しい意見も見受けられます。

人気低迷の理由

このような人気低迷の理由は2つ挙げられています。問題発言と彼女の存在です。

問題発言

竹内涼真さんは「無自覚」による発言がとても危ういとテレビ関係者に言われていたそうです。

「彼はどこかが欠如している。例えば10月7日放送の『オールスター感謝祭’17』(TBS系)の中で、出身大学を聞かれた彼は『あまりいいところじゃないので言えません』と発言。これがたちまちネット上で物議を醸しました」

その発言には、自分以外に対する配慮は何もなかった。

「彼の『無自覚さ』は別のところにも表れています。8月19日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した彼は、結婚願望はありつつも、『女の子のファンが減っちゃうから当分できない』と語っていました。それに対して出演者は『すごい正直』と感動していましたが、その割にTwitterで交際を匂わせる投稿をするなど言っていることと、やっていることが違うんです」(前出・テレビ関係者)

引用|Asagei Plus

さらに以前にも「メレンゲの気持ち」に8歳年下の弟と一緒に出演しており、それ以来弟が調子に乗ってカン違いしていると発言。

そこで「同じ兄弟でも全然違うじゃないですか。絶対僕のほうがカッコイイし。(弟が芸能界で来るって言ったら)全力で潰します」とコメントしており、それも一時物議を醸していました。

そして竹内さんは、2018年2月に行われた「2018年エランドール賞」で新人賞に選出された際も発言が取り沙汰されていました。

授賞式後の囲み取材では、多忙な日々を送っているであろう竹内だが「まだまだ忙しくないです。まだいけます。大丈夫です。まだやらないと」と向上心を見せ、オフの日の過ごし方については「自分で調べたおいしいお店に友達を連れて行って『おいしい』って言ってもらえたら満足」と庶民的なところをアピール。だが、レポーターからの「特別な人とは?」とのツッコミに「みんな特別。(僕は)みんなの彼氏、国民なんで!」と、まるで恋愛禁止のアイドルかのようなコメントを残したことで、物議を醸す結果になった。

ネットでは「何がみんなの彼氏だよ」「調子に乗っている感じがしてきた」「噂の彼女とはどうなった?」「この人はそこまでイケメンだとは思わない」といった声が上がるなど、一部の国民には「国民の彼氏」宣言は響かなかったようだ。

引用|Asa-Jo

またバラエティ番組「ダウンタウンDX」では、ドラマ「ひよっこ」で竹内さんと共演した佐藤仁美さんが「あんまり竹内くんのこと好きじゃなくて」「ちょっと調子乗ってんなとか思ってた」と撮影当時を振り返ってました。

この大胆発言からも分かるように、竹内さんは少し独特の雰囲気や言動があるように感じます。

2人の彼女

竹内涼真さんは、今までに2人の女性と熱愛が報道されました。

1人はアイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」として活動していた里々佳さん(上)。もう1人はビズリーチのCMで注目を集めた女優の吉谷彩子さん(下)です。

2018年12月に竹内さんは、「フライデー」で吉谷彩子さんと交際中であると報じられています。

2人は同年に放送された、連続テレビドラマ「陸王」での共演をきっかけに急接近し交際に発展。

なんと半同棲中とも報じられており、多くのファンに衝撃が走りました。

里々佳さんの時も1年以上交際していたことが発覚し、事務所から別れるように言われていたそうですが、今回も事務所から注意があったそうです。

「竹内くんは一昨年、1年以上交際していたアイドルグループ・恥じらいレスキューJPNの里々佳との交際が報じられたばかりで、所属事務所からは『脇が甘すぎる』と注意を受けたようです。しかし、竹内くんも好きになると真剣なだけに、里々佳と破局してからはかなり傷心気味で、そんな傷ついた心を癒したのが年上の吉谷だったといいます」(週刊誌記者)

「竹内が所属するホリプロは所属タレントの恋愛に厳しいところがある事務所です。一方、吉谷が所属する事務所は小栗旬や木村文乃、綾野剛、坂口健太郎などが所属しており、ホリプロとは逆にタレントのプライベートには干渉しないスタイルを通しています。たとえば、吉谷と同じく若手で活躍中の坂口も高畑充希との恋愛は2年以上にわたり、のびのびと恋愛をしています。最近、事務所はタレントの恋愛を許す傾向があります。もちろんホリプロやオスカープロモーションなど恋愛にシビアな事務所もありますが、多くの事務所は“バレないように”と注意はするものの、恋愛を禁止することはあまりないようです」

竹内さんは人気俳優なので熱愛報道でファンが減る懸念や、スポンサーの目もあり、あまり自覚のない行動だと批判されていました。

やはり里々佳さんと吉谷さんとの熱愛報道から、人気が低下していると言われています。

「厳重注意で終わるのではないでしょうか。前回は竹内くんにとって初めてのスキャンダルで、結局破局となりましたが、本人の気持ちも考慮すると、ホリプロとしても無理やり別れさせることは、しないでしょう。それに竹内くんは演技派俳優として成長していきたいという強い意思を持っており、本人はまだ実力が足りないと思っているようです。恋愛ごときで仕事が疎かになることはないでしょう。もっとも、熱愛報道も影響してか、ブレイクした一昨年から明らかに人気が低下気味なのは否めません」(芸能事務所関係者)

引用|BusinessJournal

このように、問題発言や熱愛報道が関係して露出が徐々に減ってきてしまったとされています。

スター街道を歩んできた竹内さんを見てきたので、2017年のように毎日テレビに出ている時期がまた戻ってきて欲しいです。

最新の出演作品は日曜劇場主演

竹内涼真さんは露出が減ったと言われていましたが、2020年1月期のTBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」で放送される『テセウスの船』で主演をすることが判明しました。

同ドラマの原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた東元俊哉氏による同名漫画。竹内は警察官の父親が平成元年に起こした殺人事件のナゾを追う青年・田村心役。昔の事件現場に向かうと、事件直前の31年前にタイムスリップし、「過去を変える」というタブーに挑もうとする物語。

「TBSは『竹内を育ててきた』との思いが強く、主役抜擢もうなずけます。所属事務所も、主演起用に向け、1年間、ドラマ出演を封印してきました。しかし、まずは負担が小さい、“火10”か“金10”でトライさせた方がよかったかもしれないですね。日曜劇場枠だと、2ケタ突破が必須で、どうしても視聴率という結果を求められてしまいます。この枠の固定視聴者は硬派のドラマファンが多いので、厳しい目で見られますから、プレッシャーは大きいでしょう。“時期尚早”との声が出ても、致し方ないでしょうね」(テレビ局関係者)

引用|日刊サイゾー

まとめ

今回は、竹内涼真さんについて共有させて頂きました。

竹内さんはプロサッカー選手を目指していただけに、努力家で根性があると言われています。

そんな素晴らしい俳優である竹内さんなので、また輝かしい姿をテレビで見れることを願っています。

最後までご覧頂きありがとうございます。

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