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モニタリングがやらせでも続いている2つの理由!脱税で打ち切りに備えていた?

今回の3分で読める”明日話せる話題”は、現在TBSで放送中の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」に関するニュースです。

大人気番組のモニタリングですが、ドッキリを仕掛けるという番組構成の為、前々から”やらせ”疑惑が多数上がっていました。

疑惑の声だけだと良かったのですが、動かぬ証拠が数多く見つかってしまいました。

そこでこの記事では、最新版の今まで見つかっている証拠と制作会社の脱税について共有させて頂きます!

モニタリングのやらせについて

モニタリングとは

「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」は、TBS系バラエティ番組でお笑いコンビのブラックマヨネーズさんがMCを務めています。放送は、2012年10月24日からスタートしました。

スタート時は深夜帯に放送されていましたが、2013年4月25日から毎週木曜の20時というゴールデンタイムへ進出をしました。今では、TBSを代表するバラエティ番組となっています。

https://twitter.com/monitoringtbs6/status/1139115366771175425

番組のコンセプトとしては、日常生活において”可能性としてはありそうだけど普通はない”というシチュエーションを設定し、その場面に遭遇した人がどんな行動に出るのかを観察します。

その行動を事前に仕込んだ隠しカメラによって、スタジオのメンバーがモニタリングする“実験観察型バラエティ”になります。

このようなコンセプトなので、「台本のような物は用意されていない」と設定上はなっています。

しかし「ドッキリ」という性質上、ネットを中心に番組開始当初から“やらせ疑惑”が根強く指摘されていたことも事実です。

https://twitter.com/496jpDash496jp/status/1139153383363756032

やらせ疑惑の証拠

2015年7月に放送された4時間スペシャルの中で、「一般人の男性”が路線バスに乗ったところ、膝の上にも着席OKという謎のローカルルールがあったらどんな反応をするのか」という企画がありました。

あくまで一般人を対象とした企画だったのですが、このドッキリのターゲットになった一般男性が、ある芸能事務所に所属するタレントの卵だったことが判明してしまいました。

偶然にも芸能人の卵がドッキリのターゲットになってしまったという可能性も考えられなくもありません。

しかしドッキリ番組において芸能人の卵を一般人と偽って起用することは、以前より使われてきた常套手段なので、やらせと断定されても仕方ないですね。

さらに放送後、ヤラセが発覚してしまったためか事務所のプロフィールから顔写真が削除されています。

何か問題があったから削除したとも考えられ、炎上することとなりました。

また、2017年2月に放送されたモニタリングの「恋のキューピットが現れる」というドッキリでも疑惑がありました。

ターゲットであるこの男性が、実は他の番組出演をかなり経験されている方だったことが判明しました。

「好きか嫌いか言う番組」「ZIP!」「村上マヨネーズのツッコませて頂きます」などに出演されていたようです。

さらに、2018年に「アンクリーン」というお笑いコンビを結成しています。

ここまでくると完全にやらせな気もしますが、実際には一般の方が出演されていることの方が多いようです。

しかし、完全なやらせの現場として話題になってしまった写真が見つかります。

それが、「武井咲さんがバレないようにレジ体験をする」という企画です。

カンペには「撮影用のレジなのでご利用になれません」と書いてあります。そしてがっつり武井さんと出演者の方が写っています。

やらせの決定的な証拠として話題となりましたが、後にこれは「モニタリング」とは別の番組であることが判明しました。

制作会社の脱税

ここまで見てみると、決定的な証拠があまり上がっていないのが現状です。

なのでいくら”やらせ疑惑”が浮上しようとも、打ち切りにならないんですね。

また、現在では「視聴者の方達がやらせだと分かっていながらも演出として番組を楽しんでいる」という点も大きいと思います。

最近では「山下美月さんが運命の女性としていきなり現れる」という企画が炎上した際に、「やらせじゃなかったらひどすぎる」とまで言われています。

「むしろやらせであって欲しい」という声が多いのは、なんとも皮肉な話ですね…。

そして実は、モニタリングの制作会社は2016年5月に脱税の疑いで告発されています。

報道内容は以下の通りです。

TBS系の人気番組「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」などを手掛ける番組制作会社「HIーSTANDARD」(東京都中央区)が、架空の制作費を計上するなどの手口で、法人税約7100万円を脱税したとして、東京国税局が法人税法違反罪で、同社と立浪仁志社長(45)を東京地検に告発していたことが2日、分かった。

関係者によると、同社は社外のフリーディレクターら数人に架空の制作費を計上する手口で、平成26年12月期までの2年間に約2億7千万円の所得を隠し、約7100万円を脱税した疑いが持たれている。

隠した所得は、不測の番組打ち切りなどに備え、架空制作費を支払ったディレクターらの名義の預金口座にプールしていたという。

引用|産経ニュース

やらせ疑惑も大きなってきた時期なので、制作側も万が一の打ち切りに備えていたようです。

でもそれが脱税という犯罪行為なのは許しがたいですね…。

今では大人気番組となっているので、打ち切りは気にせずこれからも面白い企画を作っていって欲しいです。

まとめ

今回は、モニタリングについて共有させて頂きました。

脱税は犯罪ですが、モニタリング自体は大好きなのでこれからも続いて欲しいです。

良い企画のための演出として、やらせ疑惑も楽しませてもらいたいと思います!(炎上するようなやり過ぎた企画はダメですが…)

モニタリングがこれからも面白い番組になることを願っています。

最後までご覧頂きありがとうございます。

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