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【比較画像】タイムパラドクスゴーストライターがシュタインズゲートのパクリで炎上?

今回は、週刊少年ジャンプの新連載である『タイムパラドクスゴーストライター』に関する内容です。

『タイムパラドクスゴーストライター』は、原作を市真ケンジさんが考案し作画を伊達恒大さんが担当しています。

あらすじは以下の通りになります。

ストーリー

曇天の空に、冷たい雨が刺す。
この夢は諦めよう。そう決意した瞬間だった。
響き渡る雷鳴。
そこには、なんと「未来のジャンプ」が!

週刊少年ジャンプでの連載を夢見る熱き新人漫画家・佐々木哲平。
ある日、彼のもとに「10年後のジャンプ」が届く。
時空をこえた出会いは偶然か、必然か。
数奇な運命は大きなうねりとなって、廻り始める…

時限、逆流!運命、交錯!
来るはずのなかった明日へ――

衝撃のタイムスペクタクル巨編、開幕‼

惹きつけられる斬新な設定と続きが気になる話の運び方で、連載開始の第一話から読者の話題を読んでいます。

しかし、同時に「パクリ疑惑」でもネット上で注目されてしまっています。

そこでこの記事では、シュタインズゲートとの関係について共有させて頂きます。

【タイムパラドクスゴーストライター】第一話

注目を集めた第一話の内容は、以下の通りです。

第1話 週刊時空をジャンプ!

主人公はなかなか芽の出ない漫画家の卵、佐々木哲平。間もなく25歳になるが、20歳の時の新人賞佳作受賞から伸び悩んでいる。

明後日の誕生日で25歳になったら漫画家の道を諦めよう…というところに落雷、壊れた電子レンジから「10年後のジャンプ」が出てくる。

そこに掲載されていた新連載「ホワイトナイト」に激しい衝撃を受ける。もう一度読もうと思ったところ「10年後のジャンプ」は消えており、「夢だったのか?」と思いながらも頭に焼きついた未来のジャンプの新連載「ホワイトナイト」を自分の作品として描き起こし、編集部に持ち込んで本誌掲載となる。

そして一方、高知県で。佐々木が描いた「ホワイトナイト」が掲載されたジャンプを読み、ひとりの少女が衝撃を受ける。

「どうしてジャンプに載ってるの?【私の】「ホワイトナイト」が……」

彼女の名前は藍野伊月(アイノイツキ)、「10年後のジャンプ」新連載の「ホワイトナイト」作者の名前と同名だった。

「10年後のジャンプ」は夢などではなく現実で、藍野伊月が佐々木哲平の前に現れ、「盗作で訴訟する」と告げる…。

【シュタインズゲート】電子レンジや世界線がパクリ?

『タイムパラドクスゴーストライター』がパクっていると推測されている作品は、『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』になります。

指摘されている点は、

  • 電子レンジ
  • 星に手を伸ばす
  • 未来ロボット
  • 世界線

の4つになります。

『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』は5pb.のゲームソフトで、ゲームを原作としたアニメ作品や書籍があります。

2011年4月から9月までテレビアニメが放送され、2013年4月20日に劇場版を公開。

2018年4月から9月まで続編である『シュタインズ・ゲート ゼロ』が放送されています。

プロローグ

前作『CHAOS;HEAD』で描かれた、「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年後。秋葉原を拠点とする小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーを務める大学生の岡部倫太郎は、研究所のメンバー(ラボメン)の橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に、日々ヘンテコな発明を繰り返していた。

2010年7月28日、岡部はまゆりと共に向かった講義会場で天才少女の牧瀬紅莉栖と出会うが、ラジ館の8階奥では血溜まりに倒れている紅莉栖を目撃し、そのことを橋田へ携帯メールで報告する。

その直後、めまいに襲われた岡部が我に返ると、ラジ館屋上には人工衛星らしきものが墜落しており、周辺は警察によって封鎖されていた。先ほど送信したはずのメールはなぜか1週間前の日付で受信されており、周囲が話すここ最近の出来事と岡部の記憶の間には、齟齬が起こっていた。

橋田や紅莉栖の検証の結果、発明品である「電話レンジ(仮)」が、携帯メールを過去へ送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明する。

「Dメール」と名付けたそれを過去に送信するたびに、「世界線の移動」と呼ばれる現象が発生してメールのメッセージ内容に影響を受けた人々の過去が改変されるが、なぜか岡部の記憶だけはそのままであった。岡部たちは電話レンジの改良を進めながら、ラボメンたちを実験台にして試行錯誤を繰り返す。

Dメール実験の対象者は変えたい過去をそれぞれ隠し持っており、事実上の過去改変が次々に行われる。しかし、これらの改変は一見ささいなものでも、バタフライ効果の影響で予想外に大規模な影響を周囲にもたらしていた。

さらに、橋田と紅莉栖は電話レンジの機能を拡張してSERNのLHC(大型ハドロン衝突型加速器)へ接続することにより、人の記憶を過去の自分に届けるタイムリープマシンを完成させる。これが原因で、岡部らはタイムマシンの秘密を狙う本物の秘密組織に、命を狙われることになる。

【Twitter】読者の意見や反応は?

『タイムパラドクスゴーストライター』の内容に関して、Twitterには様々な意見が投稿されています。

今週のジャンプの新連載、シュタゲ感がすごいけど大丈夫?

タイムパラドクスゴーストライター、「電子レンジで時間転移」「世界線」などの要素からシュタゲのパクリorオマージュであることは確かなんだけど、問題はこれがただオリジナルを作る能力がなかっただけなのか、炎上商法なのかというところ

ジャンプの新連載、シュタゲ過ぎてなんで誰も電子レンジはSTOPしなかったの?

「世界線という用語がその意味で通じるのはシュタゲの独自設定」みたいなのはまあ踏まえてはおきたいよね。パクリとか以前に

今週のジャンプ買ってきた 表紙見て嫌な予感してページ開いてげっそりよ… シュタゲじゃんこの新連載……

ジャンプの新連載第一話で、電子レンジにタイムマシン機能を設定していてあれやなと思ったけど、第二話で「世界線」という言葉が出てきて、完全にあれや。

そこで面白いのが、この漫画の内容が「10年後からやってきたジャンプに掲載された作品を盗作する」なのよね。で、やってることが「10年前のゲームから設定や用語を流用」だからなんかのメタなのかなと思ってしまう。

ワイはシュタゲすきやから腹立つけど、ジャンプ漫画しか読まない層からしたらどうでもいいんちゃうか

パクリってほどでもないだろ。影響受けてるだけで

そもそもシュタゲがバタフライエフェクトのパクリでは?

まとめ

今回は、『タイムパラドクスゴーストライター』のパクリ疑惑について共有させて頂きました。

様々な意見がありましたが、この作品がそれだけ興味を引く題材だということが事実としてあります。

作画的にもコマ割りが良くとても読みやすいですし、他のジャンプ作品に比べてかなり文字が多いですがスラスラと最後まで読めます。

今後の展開で作者の独自性がもっと色濃く出てくると思うので、これからも読ませて頂きたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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