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【鬼滅の刃】205話現代編で最終回確定!証拠ソースや竈門家子孫のネタバレ画像とは?

今回は、『鬼滅の刃』の最終回である205話に関する内容です。

鬼滅の刃

『鬼滅の刃』は、吾峠呼世晴による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』にて2016年11号より連載中。大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。シリーズ累計発行部数は2020年5月13日時点で6000万部を突破している。

国内での社会現象とも呼べる人気だけ止まらず、世界的にも注目され、韓国では完全に鬼滅の刃をモチーフにしたゲームまで誕生しました。

そんな『鬼滅の刃』が、遂に205話の現代編で最終回を迎えました。

そこでこの記事では、205話の内容と画像を共有させて頂きます。

【鬼滅の刃】204話の内容とネタバレ

以下、205話の内容までネタバレが続きます。

ご自身の判断で閲覧してください。

まずは、最終回と予想されていた204話について振り返ります。

前回の203話で無惨にトドメを刺し、炭治郎が無事に人間に戻って鬼との長い戦いが終わりました。

そして204話は、最終決戦から3ヶ月後の話となります。

  • 禰豆子は体に異常が無く元気
  • 炭治郎は左腕の肘から下の感覚がなくなり、右目は失明
  • 炭治郎はしのぶの薬の効果と鬼になった後はじめに噛んだのが禰豆子だった(免疫がある)ことから、完全に人間に戻れた
  • 生き残ったのは風柱の実弥と水柱の義勇だけ
  • その2人で最後の柱合会議
  • お館様「鬼殺隊は今日で解散する」
  • 実弥「礼など必要御座いません。鬼殺隊が鬼殺隊で在れたのは産屋敷家の尽力が第一」
  • 義勇「輝利哉様が立派に務めを果たされたこと、御父上含め産屋敷家御先祖の皆様も誇りに思っておられることでしょう」
  • その言葉に輝利哉が思わず大粒の涙を流す
  • 伊之助が盗み食いしようとしてアオイとイチャイチャ
  • 炭治郎とカナヲが花の呼吸の剣士が植えた桜の木である「必勝」の前でイチャイチャ
  • 禰豆子と実弥がイチャイチャ
  • それを物陰で見ている善逸がブチギレ
  • その後炭治郎と禰豆子は義勇と鱗滝左近次の元へ合流
  • 釜風呂へ入り美味しいご飯を食べて笑いながら過ごす

そして時は流れ、最後に立ち並ぶビル群が登場。

突然の現代編がスタートしました。

【205話】最終回の内容とネタバレ

204話の終わりで現代編に突入したため、「継続か完結か」に注目が集まりましたが、『鬼滅の刃』は205話で一旦完結するようです。

以下、ネタバレ内容になります。

205話の冒頭から登場するのは、「竈門炭彦」と「竈門カナタ」というの兄弟。

この2人は見た目と名前から考察するに、炭治郎とカナヲの子孫になります。

二人は同じ学校に通う高校生です。

カナタがしっかり者で、炭彦はダラしないが身体能力はかなり高いようです。

次に17歳の「我妻善昭」という少年と「我妻燈子」という18歳の少女が登場。

こちらは善逸と禰豆子の子孫になります。

善昭は恐らく善逸が書いた『善逸伝』という自伝書物を読み、感動して号泣していました。

2人は竈門兄弟と同じ学校に通っているようです。

その後は続々と子孫や生まれ変わりらしき人物達が登場。

伊之助の子孫である「嘴平青葉」は、青い彼岸花の研究をしていて、テレビに出演する有名な学者です。

名前から考察するに、伊之助とアオイの子孫だと思われます。

義勇に見た目が似ている「義一」は小学生で、錆兎と真菰の生まれ変わりと思われる小学生と遊んでいます。

さらに実弥と玄弥そっくりの警察官も登場し、宇髄の子孫はイケメン一流アスリートとして活躍しており、燈子が熱狂的な大ファンです。

煉獄の見た目をした高校生は、竈門兄弟や我妻姉弟と同じ制服を着ています。

そしてニュースでは”日本長寿記録を塗り替えた”という産屋敷が紹介されており、こちらは輝利哉本人である可能性が高いです。

最後にファンが最も望んでいる伊黒と甘露寺の生まれ変わりが登場。

「2人で食べるご飯が1番美味しかった」と言っていたように、結ばれて飲食店を経営していました。

最終ページでは、竈門家の壁に飾られている鬼殺隊の集合写真が映し出されて、完結となりました。

速報で公開されていた部分のみをご紹介したので、本編ではより詳しい描写があると思いますが、大まかな流れは以上になります。

【Twitter】ファンの意見や反応は?

今回の最終回に関して、Twitterでは様々な意見が投稿されています。

これは良い!!!感動したわ!!!

ジャンプの巻末で作者にお疲れコメント送ったのは3人だけか…

鬼滅、なんで最終回までカウントダウン無かったんだろう。歴代のジャンプ漫画はほぼ全部あったじゃん

鬼滅をすごいなと思うところは、ハガレンみたいに成長年数と巻数重ねそうな展開を割とサクッと短期間に目標達成で完結したところ。もう終わんの!?ってなってる

鬼滅の刃の最終回205話を「つまらん」とか言ってる奴らはファンでも何でもないだろ…

鬼滅最終回はまあいいんだけど、ラスボス戦いきなり突入の違和感+薬滅の刃展開はおそらく作者と編集で揉めた作者ブチギレENDだよなこれ

鬼滅最終回のネタバレを見てしまった。やっぱり現代いらんくね?(笑)とりあえず、鬼滅終わったら、なんの楽しみもない。

鬼滅の刃の最終回これじゃない感が凄くないか?

鬼滅最終回チラッと見てしまったんだけど、ダラダラ続けるよりスパッと終わらせたのは良かったと思う。

まとめ

今回は、『鬼滅の刃』最終回について共有させて頂きました。

ネット上ではかなり賛否両論ある最終回だったようです。

個人的には”その後”を1話にまとめてあるので、スッキリと終われていると思いました。

順当にキャラが結ばれていて、下手に続けてダレることもなく素晴らしい最終回でした。

外伝や現代編の続編を期待しています。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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