【鬼殺の剣】鬼滅の刃キャラクターとの比較画像一覧!パクリへの韓国や海外の反応は?

今回は、人気漫画『鬼滅の刃』の盗作疑惑でサービスが終了した『鬼殺の剣』に関する内容です。

『鬼滅の刃』は、吾峠呼世晴さんが2016年から週刊少年ジャンプに連載中の大人気漫画で、家族を鬼に奪われた主人公である”竈門炭治郎”が、家族を殺した鬼の元凶を断つべく旅立つ「日本一慈しい鬼退治」です。

そして『鬼殺の剣』は、ゲーム会社テンナインが独自開発し、2020年4月24日にGoogleのプレイストアで発売したアクションRPGで、家族を鬼によって失った悲運の主人公”達也”が鬼を捜す剣者なって、世界を救うという内容になります。

これが『鬼滅の刃』の盗作ではないかと話題になり、物語だけでなく世界観のデザインやキャラクターが酷似していることから、サービス開始からわずか5日後にサービス終了となりました。

そこでこの記事では、鬼殺の剣について共有させて頂きます。

目次

【鬼殺の剣】テンナインが謝罪でサービス終了

『鬼殺の剣』は2020年4月24日にサービスを開始し、4月27日に謝罪文を発表。

4月29日に全てのサービスを終了しました。

引用|AUTOMATON

今月24日にリリースされ、一部でネットを騒がせた韓国製のゲームアプリが驚異のスピードでサービス終了を発表した。その名も『鬼殺の剣』。日本の人気漫画「鬼滅の刃」にそっくりすぎると話題になっていたが、本日27日に「本作について巻き起こっている問題について謝罪します」との声明を発表。アイテム課金停止・ストアからの削除など段階を追って、29日午前10時には完全にゲームを終了することを告げた。

ゲームとしては2D横スクロール型で、キャラがオートで進行し敵を斬り捨てていく様子をひたすら眺めるというもの。このシステムについては2019年9月に韓国のCodeCATからリリースされた「소드마스터 스토리(Sword Master Story)」を模倣しているのではないかという疑いも挙がっている。

韓国メディアのGame Meccaは24日、本作が「鬼滅の刃」との類似を指摘されている件について開発元のテンナインに電話取材を敢行。その際、担当者から返ってきた回答は、鬼と戦う世界観とキャラクターが和服を着ている点が似通っているように見えるのだろう、という釈明だった。盗作は行っていないというスタンスを明確に示したという。

あくまで「盗作ではない」との姿勢を強硬に示していたテンナインだったが、本日一転してサービスの終了を発表した。27日の20時にはすでにゲーム内課金が停止され、返金も実施されている。Google Playストアからもすでにアプリは削除済みだ。正式にゲーム自体が終了するのは29日とされている。あまりにセンセーショナルな記憶を人々に遺した本作。真相が明かされないまま、その姿を消してしまうようだ。

【鬼滅の刃】キャラクターの比較画像一覧

『鬼殺の剣』の主人公は「達也」という名の少年で、“鬼に家族を殺されたことをきっかけに鬼狩りの旅へ出る”という設定です。

そして『鬼滅の刃』の主人公は「竈門炭治郎」という少年で、“鬼に家族を殺されたことをきっかけに鬼狩りの旅へ出る”という設定になります。

本家は彩度を低く抑えた和風タッチのビジュアルが印象的ですが、その絵柄のままメインキャラクター全てが絶妙に模倣されていると話題になっています。

引用|Twitter(アクペ@perion1975)

さらに、模倣が疑われているのはメインキャラクターだけでなく、「水の呼吸」や「手鬼」などの設定も酷似しています。

「水の呼吸」とは、一度に大量の酸素を血中に取り込むことで瞬間的に身体能力を大幅に上昇させ、鬼と互角以上の剣戟を繰り出す“全集中の呼吸”の中の1つになります。

水の呼吸の型は、その名の通りどんな形にもなれる水のように変幻自在な歩法で、剣に水流を纏うようなデザインが特徴です。

そして「手鬼」とは、鬼殺隊に入隊するための「最終選別」が行われる”藤襲山”にて長年生き延びていた鬼になります。

巨大な体躯に何本もの太い腕がまとわりついた、それまでの鬼とは一際異なる奇怪な姿をしているのが特徴です。

47年前に当時隊士だった鱗滝によって捕らえられましたが、逃げ出すことのできない藤の牢獄の中で人知れず生き延び、選別へ参加した者達を喰らって力を付けていました。

【Twitter】韓国や海外の反応は?

『鬼殺の剣』の盗作疑惑に関して、Twitterには日本人以外の方も様々な反応を投稿しています。

以下、Twitterの翻訳引用です。

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これは画像を見ただけで日本の鬼滅の刃を思い出すのだが
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さすがにこれらのデザインは、パクリでもしない限りここまで似ない筈では?
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これはひどい…。最低限の誠意は見せないといけない
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タイトルを見ただけで日本の鬼滅の刃がゲームに成ったのかと思いクリックしてしまった
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こんなパクリは、良心が無いね
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まずい。これは恥ずかしいと思わないといけない。
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もはや諦めてしまえば楽になるよ
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悲しい。本当に良心が痛む…。
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ゲームシステムは上手く作れているが、内容が盗作なので残念。それにキャラクターが何故日本語のセリフを吐くのかも理解できない
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本当に恥ずかしい…。こんな奴らが居るから韓国の悪口が言われるんだ。
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こんな会社が国内にあるとは恥さらしです。

まとめ

今回は、『鬼殺の剣』について共有させて頂きました。

そもそも韓国には鬼の伝承は無く、お化けや妖怪の類は「トッケビ」というものしか存在しないという意見もあるので、今回は完全に盗作だと思います。

残念な気持ちにはなりましたが、それほど日本の漫画やアニメ文化が世界で人気だという証明にもなっています。

改めて、これからも素晴らしい日本の作品を楽しんでいきたいと思いました。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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