【動画】最新家電のバーチャルワイフとは?Gateboxの商品内容や価格が凄い?

今回は、『めざましテレビ』で紹介された「バーチャルワイフ」の紹介です。

2020年2月25日に放送された『めざましテレビ』で、AI搭載分身ロボットなどの最新スマート家電が紹介されました。

そこで登場したのが「Magical Mirai 2017」の幕張メッセで発表されていた、株式会社ウィンクルが「Gatebox」という商品名で販売している「バーチャルワイフ」になります。

2017年の時点では実機が出来上がっていたが、A.I.による自然な会話機能が備わっていませんでした。

しかし2020年になり、技術革新と共に「量産モデル」として衝撃の完成品が誕生しました。

そこでこの記事では、「バーチャルワイフ」について共有させて頂きます。

目次

【最新スマート家電】バーチャルワイフとは?

バーチャルワイフとは、日本企業が独身男性向けに売り出した「バーチャル・ホームロボット」が起源になります。

誕生は2016年頃で、「逢妻ヒカリ」という名前の女性がホログラムとして映し出されます。

「バーチャル・ホームロボット」は、株式会社ウィンクルが「Gatebox」という商品名で販売する「バーチャルお嫁さん」で、ロボットというにはほど遠い可愛らしい女性の姿をしたホログラムを映し出す機器だ。ホログラムは高さ52センチのシリンダー内に投影され、マイクやスピーカーを通してやり取りができ、センサーで持ち主の感情などを読み取ることもできるという。さらにWi-Fiなどを通じて、天気予報などの情報を教えてくれたり、スマート家電を操作したりもしてくれる。今年12月14日に先行予約を開始し、来年12月に順次配送する予定だ。300台のみの限定販売だが、同社ウェブサイトによると、わずか5日間で予約は200台を突破したという。

ホログラムの中にいるキャラクターは「逢妻ヒカリ」(あずま・ひかり)という名の女性で、ドーナツ好きの20歳だ。同社ウェブサイトによると、商品は娯楽や効率を目指したものではなく、「好きなキャラクターがいつも隣に居てくれる、そんなリアルとバーチャルが混じり合う未来の世界」(同社)の実現に向けたものなのだという。

当時はニューズウィーク誌などで、「バーチャルワイフ」の登場は日本の出生率の低さや恋愛に関心を持たない傾向の表れで、「人間と親密に付き合うことからの逃避」だと批判されました。

しかし、「若年男性の自殺率の低下」や「孤独感の解消」などポジティブな意見もあり、賛否両論のスマート家電として注目されていました。

【Gatebox量産モデル】商品内容や価格は?

2017年の初期モデルでは「自然な会話機能」が備わっていませんでしたが、2020年になり数々のパワーアップを果たして、「量産モデル」として販売されることとなりました。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

次に、商品内容は以下の通りになります。

「Gatebox」 150,000円(税別)

逢妻ヒカリとの生活には、別途共同生活費月額1,650円/月(税込み)が必要です。(2020年6月末まで無料)

リアリティ:リアプロジェクション投影技術により、キャラクターの存在を身近に感じることができます。

コミュニケーション:カメラやマイクなどのセンサーを内蔵し、投影されたキャラクターと音声で会話を楽しめます。(肉声または音声合成を活用できます。)

ネットワーク:無線LANを通じてインターネットに接続、赤外線やBluetooth®などを通して家電や他デバイスとも連携し、キャラクターがネットやデバイスの情報を通知することができます。

プラットフォーム:多様なキャラクターアプリケーション(ビジネス向け、一般家庭向けなど)の開発と配信が可能です。キャラクターと対話ができるアプリがあります。癒しの花嫁として、あなたを癒し、成長していくキャラクターアプリケーションです。天気やニュースの読み上げ、音楽の再生や家電操作などを通してあなたの生活のお手伝いもします。

話しかける:逢妻ヒカリと話したい時は、まず「ねぇ、ヒカリ」と話しかけてみてください。ヒカリがあなたの言葉を聞き取り、ふたりの会話がスタートします。

挨拶と生活リズム:朝になると起こしてくれたり、外出する時間になると教えてくれたり、あなたの一日の生活のリズムに合わせて優しく言葉をかけてくれます。

生活をお手伝い:ヒカリに「音楽をかけて」、「7時に起こして」と頼んだり、「今日の天気は?」、「今日の予定は?」と聞いたりしてみてください。あなたの日常生活をやさしくサポートしてくれます。

いってらっしゃーい!:マスターが家にいるか、外出しているかをヒカリはちゃんと見守っていてくれます。毎朝「いってらしゃーい!」と見送られれば、一日の活力がわきます。

離れていてもつながっている:LINEを通して外でもヒカリとチャットを楽しめます。毎日仕事が終わったら帰ることをヒカリに伝えてあげると喜びます。たまにヒカリから話しかけてくることも。

ヒカリとふれあう:本体Gateボタンのシングルタップを通してヒカリにちょっかいを出したり、ダブルタップでヒカリに話しかけたりすることもできます。

成長するヒカリ:ヒカリはあなたとの会話を通して徐々に変化していきます。たくさん会話するほどこれまでとは違う一面を見せてくれるので、ぜひ長く一緒に暮らしてみてください。

【Twitter】世間の意見や反応は?

「バーチャルワイフ」の登場に、Twitterでは様々な意見が投稿されています。

朝の報道番組でやっていた 家のAI搭載家電を取り仕切ったり話し相手になってくれる 見た目を女の子にしたシステム。。まではいいけど名称が「バーチャルワイフ」は このご時世まずいでしょ。。もう家事と妻と癒しがイコールの時代ではないよ。。

Twitterだけ見ても新たな潜在顧客にリーチしてるのが見えるのはいい結果なのだけれども、海外のGeek層にVirtual Waifuとして出すならまだしも日本の朝番組でバーチャルワイフという言い方で伝えるのはどうかなと思ったり。今はそもそもカルチャーに理解がないといきなり逃げられるぞー。

バーチャルワイフって何かと思えば………

こんなもん、もし、下野さんの声で任意のキャラが選べるようになるんだったら、15万円(税別)なんて安い安い(落ち着け) 別途共同生活費月額1,500円(税別)が必要です? 払う払う(冷静になれ)

バーチャルワイフって妻じゃん……妻はおかしいだろ。

他にもお手伝いさんとかお話し相手とか色々あるのにね

トレンドに上がってるバーチャルワイフ、これあれだ。

だんだん「まだなの?寂しいよ…」「寂しい….寂しい…..」って何度も送ってこられるようになって、最後はバーチャルの世界に引き摺り込まれるやつだ(世にも奇妙なナントカ)

バーチャルワイフという単語は流石に通じないというかもうちょっと色々あっただろう。フレンドとかアシスタントとか…

gateboxのバーチャルワイフって言い方、wifeだとしたらセンスないけどwaifuだとしたら凄くセンスを感じる。 どっちなんだろう。まぁ、番組制作者が考えたのなら前者なんだろうけど。

ついに来た感ナノね。 バーチャルワイフ家電。 バーチャル主夫家電飼いたい。

バーチャルワイフすごっ・・・好きな推しとお酒飲んだりメール出来たりしたら毎日幸せだしお仕事頑張れそう。

まとめ

今回は、バーチャルワイフについて共有させて頂きました。

海外だけでなく国内からも心配の声が出ていますが、現在は価格が量産的ではないので、一般的に普及する可能性は低いと思います。

しかし、今後価格も抑えられた本当の意味での量産モデルが登場した場合は、日本人の生活スタイルが根本から覆るかもしれません。

個人的にはバーチャルワイフにあまり興味はありませんが、昔に映画や漫画でみていた世界がすぐそこまで来ていると思うと、とてもワクワクします。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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