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【弱虫ペダル】映画化のキャストミスで大炎上!原作設定との比較や世間の批判とは?

今回は、「King & Prince」の永瀬廉さん主演で実写映画化が決定した『弱虫ペダル』に関するニュースです。

『弱虫ペダル』は、『週刊少年チャンピオン』で2008年第12号から連載中の渡辺航さんによる少年漫画で、通称は「弱ペダ」になります。

同社の少年チャンピオン・コミックスレーベルより刊行されている単行本の累計発行部数は、2000万部を超える人気作品です。

そんな『弱虫ペダル』ですが、2020年8月14日に実写映画化が決定しました。

しかし、キャストや設定が原作とかけ離れていると炎上してしまいました。

そこでこの記事では、映画『弱虫ペダル』について共有させて頂きます。

【弱虫ペダル】永瀬廉が主演で実写映画化

2020年8月14日公開の『弱虫ペダル』は、監督が三木康一郎さんで主演が永瀬廉さんに決定しました。

本人のコメントは以下の通りになります。

渡辺航「弱虫ペダル」の実写映画化が決定した。主人公・小野田坂道役をKing & Princeの永瀬廉が務め、8月14日に全国公開される。

本作では坂道の良きライバル・今泉俊輔役を伊藤健太郎、自転車競技部のマネージャー・寒咲幹役を橋本環奈が担当。監督は三木康一郎が務める。渡辺は「坂道の自転車との出会い、友達との出会い、新しい自分との出会いの物語です。ボクも楽しみにしています!!」とコメント。また昨年12月より自転車練習をスタートさせたという永瀬は、本作への出演について「とても光栄です。一つの競技に夢中になる選手の魅力をしっかりと伝えて、時間を忘れさせるような作品にしたいです!」と意気込みを語っている。

【永瀬廉(小野田坂道役)コメント】

まさか自分が実写映画で坂道くんを演じるとは思っていませんでしたが、すっかり原作とアニメにハマり、気づくと朝になっている日々が続いています。時間を忘れさせるくらい面白い、素晴らしい作品に出演できてとても光栄です!
一つの競技に一生懸命になっている選手たちは、キラキラしていて本当にかっこいいんです!
その魅力を映画でも伝えて、時間を忘れさせるような作品にしたいと思います。
僕も弱虫にならないように(笑)、自転車練習を頑張ってますので、是非この夏を楽しみにしていてください。

【三木康一郎監督コメント】

弱虫ペダル、原作が持っている疾走感や熱量、あと登場人物たちの熱い想いをリアルに映像としてどう伝えていくのか?そう考えたとき、まず自分自身が登場人物たち以上の熱量を持って挑む!というなんだか少年漫画のような結論に至ってしまいました。
出演者、スタッフ、この映画にたずさわる者たちの熱量を皆さんに感じて頂ければと思います。
主演の永瀬廉さんとは初めてですが、彼が持つ素直なところや、まっすぐなところ、しかし、その奥にある強さや熱さなんかを、主人公の小野田坂道を通して、みなさんに伝えられればと思っています。
みんな必死で自転車の練習をしています!彼らの努力や成長にも期待していて下さい。

引用|コミックナタリー

【小野田坂道】総北高校のキャスト

現在発表されているキャストは、以下の3名になっています。

「King & Prince」の永瀬廉さんが、主人公である小野田坂道役。

俳優の伊藤健太郎さんが、坂道のチームメートでライバルである今泉俊輔役。

女優の橋本環奈さんが、自転車競技部のマネジャーでヒロインの寒咲幹役になります。

追加でキャストが発表され次第、記載させて頂きます。

【ライバル】原作漫画設定との比較

今回炎上している理由として、キャスト優先で原作設定の変更をしていることが指摘されています。

主人公の小野田坂道に対する批判が多く、ビジュアルや人柄の違いが挙げられます。

小野田坂道は美形なイケメンではなく、小さくて地味で重度のオタクという設定になっています。

外見は小柄で細身、丸い眼鏡が特徴。漫画やアニメが好きなオタクでグッズ代に充てようと電車賃を浮かすため、小学校の頃より毎週秋葉原まで往復90kmの道のりをママチャリで通っていた。自転車の運転中は大好きなアニメ「ラブ☆ヒメ」のOP主題歌 を口ずさむ癖がある。

気が小さく、体育会系の強引な姿勢を苦手としている反面、素直で実直。チームメイトからのオーダーを何が何でもこなすという意思の強さを持っており、普段はおどおどしているがチームのことになると凛々しくはっきりとした意思を表明する。

引用|FANDAM

そんな坂道が、様々な困難を乗り越えて成長していく過程も作品の魅力の1つになっているので、キラキラしたジャニーズである永瀬さんはキャスティングミスだと言われています。

さらに身長も坂道が163cmで、永瀬さんが175cmという大きな違いがあります。

そして伊藤健太郎が演じる今泉俊輔に関しても、本来は坂道のライバルではなく同じチームメイトで盟友になります。

原作のライバルという立ち位置には、箱根学園の真波山岳という選手がいます。

そしてヒロイン枠で橋本環奈さんをキャスティングすることで、Twitterでは以下のような考察がされています。

弱虫ペダルって知らないでこのキャストみたら青春恋愛映画なんだなって思うよな。つまりそういうことでもある。

弱ペダ実写は箱根も出なくてインターハイメンバー決める1000km合宿のとこまでしかやらんのだろう。

そうなったら小野田くんの能力に気が付いた今泉くんが1番ライバル役に適してるしそうに違いない。

【Twitter】世間の意見や批判とは?

『弱虫ペダル』の映画化に関して、Twitterでは以下のような意見が投稿されました。

トレンド見て知ったけど、弱ペダの件荒れてんな。

このキャスティングじゃ炎上させたい意図しか見えないデショ。

れんれんにやらせたくない訳じゃないけど、Jと人気若手俳優ぶち込めばいいと思ってる制作サイドの安易さが見えるのがやだ。

弱ペダ実写映画、なんかここまで荒れてると逆にその反応を狙った炎上商法なのでは?と思えてきた

絶対弱ペダはジャニーズ使って実写化していい作品じゃないと思ってるんだけど!!!!廉くんと顔が違うよね????炎上するじゃんキャスティング下手くそか

弱ペダさんハガレン、ジョジョ並の炎上じゃないですか

弱虫ペダルの実写化で皆発狂しておる。

だーかーら!実写化で1番アカンのはキャスト優先の本筋設定変えだと何度言ったら。 原作が大手の場合は原作に役者側が寄せてかなきゃ炎上するに決まってんだろ(せめて眼鏡くらいつけさせようよ)

ジョジョ4部の悲劇から何も学んでいない…。

弱ペダ永瀬はくて笑えてくる

弱ペダ通ってなくて分からないんだけど主人公永瀬廉がやるようなタイプじゃなくない????ジャニーズはくない?いやもう割かしどうでもいいんだけどこれだからジャニーズはって言われるの嫌だからやるからには髪染めて全力でやれよ永瀬

弱ペダ永瀬はくない?(笑)

爽やか青春ストーリーみたいになってるよ

弱虫ペダル知らないからこそ言えるのかもしんないけど、でも主人公くんの画像見てるとこれは宮田くんより廉くんだなあって思うもん

これで映画良かったらキャスティングミスって言わないであげて

弱ペダ永瀬廉くんがするとか!!!

話何一つ知らんけど永瀬廉くん見に行こうかな!!

弱虫ペダル実写化か、 永瀬廉くんか、 実写化は批判くらいやすいし、 主演の男の子と廉くんってけっこう離れてない?

イケメンやったらいいってものじゃないんですよ、お偉いさん方、、

原作に近いが1番なのに…….

あの可愛いオタクな小野田君がヒメヒメ歌うから良かったけど、イケメンがヒメヒメ歌うのはなんか違う….

見た目もキャラも違いすぎるやろ。なんでこうなった。

見た瞬間小野田だと思うとか、どんな目をしているんだ

イケメンだし今泉君にしとけばよかったじゃない!

弱ペダ実写化だと‥。

「きんぷり」の男前(よく知らない)が坂道くんだと‥。

この顔で生まれた人間はママチャリで山を越えてアキバに行きませんw

これでロードバイクに乗る女性が増えたら嬉しいけど、ちょい複雑やな

新聞記事の見出しから推測するに、もしかして実写弱ペダ監督、ロード乗れれば撮影できるとか考えてません…???

本当にそうだったら中身カッッッスカスやぞ

まとめ

今回は、映画『弱虫ペダル』について共有させて頂きました。

かなり批判され炎上している実写化ですが、それほど原作が人気で愛されているというのが伝わりました。

さらに永瀬廉さんのキャスティングミスが指摘されていますが、満場一致で「永瀬廉はキラキラしていてイケメンすぎる」という実写化には珍しい批判となっています。

これに関しては監督の責任だと思うので、今後発表される追加キャストや映画の内容に期待したいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございます。

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