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【ナイツ】ザマンザイ2019薬物ネタ動画!沢尻エリカやピエール瀧の不祥事内容は?

今回は、『THE MANZAI』に出場したナイツに関するニュースです。

2019年12月8日に、フジテレビ系列『THE MANZAI 2019 マスターズ』が放送されました。

『THE MANZAI』は、1980年代にお笑いブームを起こした漫才番組であり、現在は年に1度開催される番組になります。

主催は吉本興業ですが、吉本興業所属に関係なく漫才コンビは出場することが可能です。

人気も実力も兼ね備えた漫才師のオールスターが一堂に会する、年に1度の漫才最高峰の祭典。誰もが認める漫才の名手たちが顔をそろえ、磨きのかかった漫才を続々と披露する。そして、「THE MANZAI」最高顧問のビートたけしと番組MCを務めるナインティナインがコメントしながら番組を盛り上げていく。

そんな『THE MANZAI 2019 マスターズ』では、大物芸人が多数出場していました。

その中でも、ナイツの「2019年不祥事漫才」が話題となりました。

そこでこの記事では、ナイツの漫才について共有させて頂きました。

『THE MANZAI 2019 マスターズ』開催

『THE MANZAI』への出場は、決勝方式で決定されます。

全芸人が出場できるとされていますが、以下の条件があります。

  • 劇団に所属している人
  • ピン芸人

この条件以外であれば、プロとアマチュア関係なく参加費2000円出場可能となります。

2011年に復活し、2014年までは「漫才コンテスト」として優勝者が決まっていましたが、2015年からは年1回の「演芸番組」になっています。

優勝者を決めず、1番良かった出場者に「たけし賞」を贈呈しています。

そして『THE MANZAI 2019 マスターズ』の出場者は、以下の通りになります。

  • アンタッチャブル
  • ウーマンラッシュアワー
  • 海原やすよともこ
  • おぎやはぎ
  • 銀シャリ
  • サンドウィッチマン
  • 霜降り明星
  • スピードワゴン
  • タカアンドトシ
  • 千鳥
  • テンダラー
  • とろサーモン
  • ナイツ
  • 中川家
  • 流れ星
  • NON STYLE
  • 博多華丸・大吉
  • 爆笑問題
  • パンクブーブー
  • 和牛
  • 笑い飯

【ナイツ】薬物不祥事2019ネタ動画

ナイツの『THE MANZAI 2019 マスターズ』でのネタ動画はこちらです。

動画が長いため、2つに分けています。

▷の再生ボタンをタップでページを移動せずに視聴することが出来ます。

ナイツは1年の終わりに、年内に起きた事件をまとめたネタを披露しますが、2019年は大きな事件も多く畳み掛けの完成度が話題となりました。

沢尻エリカやピエール瀧の内容とは?

薬物事件が注目された2019年ですが、ナイツの比喩表現や構成は流石の一言でした。

12月8日放送の「THE MANZAI 2019」(フジテレビ系)にて、漫才師コンビのナイツが繰り出したネタに賞賛の声が集まっているという。ナイツは徳井義実の所得隠しや桜を見る会など、時事問題を巧みに織り交ぜたネタを披露。その後半で薬物事件がらみのネタを次々と畳みかけた様が圧巻だったというのである。

「ナイツは『ショックだったのはあの人の逮捕かな。ピー入れますけどね。“ピー”エール瀧さん』と、ほとんど実名を挙げるという挑戦的なネタを展開。さらに『シラフ(オラフ)の声やってた』『粉と紙の常用(アナと雪の女王)』など、声優を務めていた映画のタイトルにかぶせて瀧をイジリまくっていました。そして極めつけは目を見開いて『少しも眠くないわ』と薬物使用を揶揄。面白くも際どすぎて、ディズニーからクレームがつくのではとハラハラするほどでしたね」(テレビ誌ライター)

勢いづくナイツはさらにもう一人、薬物事件で話題になった女性タレントに話を持っていく。

「アナ雪に絡めてナイツは『そのアナのお姉さんがエリカ様(エルサ)』と沢尻エリカに急ハンドル。『NHKのたいまドラマ(大河ドラマ)』『麻取がくる(麒麟がくる)』とやりたい放題です。さらに『1グラムの何か(1リットルの涙)』『主題歌が「粉粉」(粉雪)』とネタを被せ続け、最後は『その人だけ多くない!?』という土屋伸之のツッコミに塙宣之が『いや、別に』と返し、見事に締めくくっていました」(前出・テレビ誌ライター)

この日の「THE MANZAI 2019」では10年ぶりに新ネタを披露したアンタッチャブルが話題をさらったが、ネタの完成度と天才的センスでナイツも劣らぬインパクトを見せていた。(北野大知)

引用|Asagei.Biz

まとめ

今回は、ナイツの漫才について共有させて頂きました。

年末に披露されるナイツの漫才は、1年間の振り返りができる総括的な作品になっています。

2020年は、ナイツがネタ作りに苦戦するような1年間になることを願っています。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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