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【画像】KenKenの復帰がDragonAsh裏切りで炎上?佐藤タイジのライブとは?

今回は、大麻取締法違反罪に問われたロックバンド「RIZE」のベーシストで、「Dragon Ash」のサポートベーシストであるKenKenさんに関するニュースです。

2019年7月20日にRIZEのメンバーであるJESSEさんとKenKenさんが、東京都内で大麻を所持していたとして、麻薬取締り法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。

東京都内などの自宅で大麻を所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課は19日、大麻取締法違反容疑で、人気ロックバンド「Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)」のメンバー、金子賢輔容疑者(33)=京都市下京区=と、「JESSE(ジェシー)」の名前で音楽活動をしている米国籍のマック・ファーデン・ジェシー・ソラト容疑者(38)=東京都品川区戸越=、金子容疑者の知人で岡山県在住の無職の女(25)の3人を現行犯逮捕した。

 同課は金子容疑者らが大麻を所持しているという情報に基づき先月から内偵捜査をしており、19日午前、金子容疑者とジェシー容疑者の自宅を家宅捜索。大麻が見つかったため、現行犯逮捕した。女は当時、金子容疑者宅にいたという。

引用|産経ニュース

復帰が望まれていましたが、現在様々な意見が飛び交う事態となっています。

そこでこの記事では、KenKenさんの復帰について共有させて頂きます。

KenKen被告に執行猶予判決

大麻取締法違反罪に問われたKenKen(本名・金子賢輔/33)被告の判決公判が、2019年10月30日に東京地裁で開かれました。

丹羽敏彦裁判官は「懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役6月)」を言い渡しました。

KenKen被告は7月19日、京都市下京区の当時の自宅マンションの一室で、大麻約0.2グラムを所持したとされる。初公判でKenKen被告は、約10年前から月1、2回のペースで大麻を使用していたと証言。使用した理由について、「よく眠れたり、体の不調が治ってリラックスできた」と話していた。

この日のKenKen被告は前回と同様、上下黒のスーツ姿で入廷し、長髪は頭の後ろで結んでいた。判決の言い渡しまでの約3分間、弁護士側のイスに座り、法廷内を見渡すなど多少落ち着きのない様子だった。

判決で丹羽裁判官は起訴された事実を認定。KenKen被告の今回の大麻使用量は少量ではあるものの、使用期間の長さから依存が懸念されると指摘した一方、執行猶予とした理由について「前科もなく、事実関係も明らかにした。また友人や母親の支援もあり、更生の環境が整っている」などと説明した。丹羽裁判官は、執行猶予の説明で「(再犯したら)次は実刑も予想される。(判決の)主文と執行猶予の意味をよく覚えてください」と問いかけると、証言台のイスに座ったKenKen被告は「わかりました」と大きくうなずいた。退廷する際、傍聴席と丹羽裁判官に一礼し、母親の歌手・金子マリとともに退廷した。

引用|livedoor NEWS

KenKenの復帰騒動や裏切り事件とは

DragonAsh裏切りで炎上?

2019年10月31日に、kenkenさんの復帰ライブが発表となりました。

しかしその復活ライブがDragon Ashではなく、佐藤タイジさんのライブに個人出演であったため、ネット上で様々な意見が出ています。

復帰が発表されたのは、佐藤タイジさんのTwitterでした。

さらにこの投稿がされた後、Dragon Ashのドラムである櫻井誠さんが、KenKenさんへのコメントと思われる投稿をしています。

この復帰発表に加え、11月4日はDragon Ashのライブツアー【DRAGONASH TOUR 2019 “THE FIVES”/“THE SEVENS”】の熊本公演と同じ日になります。

こちらのツアーは、逮捕がなければ元々KenKenさんが出演する予定でした。

それが相まって、ファンからは複雑な声が寄せられる事態となりました。

佐藤タイジのライブ「My Hero Tour」とは?

佐藤タイジさんは、ギタリストでありながら音楽プロデューサーとしても活躍されています。

プロフィール

  • 生年月日: 1967年1月26日 (年齢 52歳)
  • 生まれ: 徳島県 徳島市
  • レーベル: CIMS Music Entertainment
  • 参加ユニット: THEATRE BROOK、 THE King ALL STARS (2014年から)、 Rabbit、 The SunPaulo
  • シアターブルック・THE SOLAR BUDOKAN主宰
 
  • ’86、シアターブルック結成
  • ’91、RedHotChili Peppersのフロントアクト
  • ’95、EPICからデビュー

「My Hero Tour」とは?

ツアーの根幹となる「My Hero」は、佐藤タイジさんにとって2008年5月発売の「The Divorced Rockstar」以来約11年ぶりのソロアルバムとなります。

それに伴い、2019年11月から2020年4月にかけてアルバム発売を記念したソロツアー「My Hero Tour」を開催します。

このツアーでは、11月3日の茨城「Paper moon」から2020年4月19日の石川「public bar ash」まで全44公演が行われます。

佐藤タイジ「My Hero」収録曲

01. 愛し合う者たちよ
02. 踊らなソンソン
03. ファンキー最高責任者
04. 星の彼方
05. 朝焼けのHumanity
06. 愛情の制限
07. 先祖代々
08. The Answer
09. My Hero

復帰告知を謝罪して出演見送り

Twitterで物議を醸していましたが、2019年11月1日に出演見送りが発表されました。

1日に佐藤は告知した投稿を削除し、公式サイトで「この度のKenKen出演に関して配慮が不十分であったことをお詫び申し上げます。また今回の水戸、宮城・柴田公演を楽しみにして頂いていた皆様にもご迷惑をおかけ致しますことをお詫び申し上げます。予定しておりましたKenKenの出演に関しまして見送らせていただきます」と金子の出演見送りを発表。

 自身のツイッターでは「今回、佐藤タイジソロツアー初日と2日目にケンケンが急遽参加することをいろんな情報を確認することなく発表してしまい、ドラゴンアッシュのメンバー、スタッフ、マネージメントオフィス、ビクターのみなさん、そしてファンのみなさんに多大なご迷惑をおかけしたことをここで謝罪します」と謝罪。

 続けて「ケンケンを一日も早く応援したい一心でドラゴンアッシュのツアースケジュールを確認せずに発表してしまいました。反省しております。ごめんなさい。完全に私のミスです。一日も早くみんなの納得がいく形でケンケンと演奏できるようになることを心の底から願っています。ドラゴンアッシュのみんなごめんね」と自身の思いを記した。

引用|Yahoo!ニュース

まとめ

今回は、KenKenさんについて共有させて頂きました。

Twitter上ではファンからの困惑の声が多数上がり、結果的に復帰が見送られましたが、今後のDragonAshとの関わり方にも注目が集まります。

一先ず、KenKenさんの復帰を待ちたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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