プロ野球の引退打線2019まとめ!阿部慎之助加入で歴代最強?2015説は?

今回は、2019年にプロ野球を引退した選手に関するニュースです。

2019年には、名だたる選手達が次々に引退を発表。

日本プロ野球ファンの間に激震が走りました。

9月24日には巨人の阿部慎之助選手が引退を宣言し、寂しさを募らせると共に、引退打線が話題となりました。

そこでこの記事では、2019年の引退打線について共有させて頂きます。

目次

プロ野球の引退打線2019年まとめ

引退打線2019年スターティングメンバー1

1 右 イチロー .385 13 54
2 二 田中 賢介 .335 5 54
3 一 福浦 和也 .346 18 67
4 捕 阿部 慎之助 .340 27 104
5 左 エルドレッド .260 37 104
6 三 畠山 和洋 .268 26 105
7 遊 鳥谷 敬 .301 19 104
8 指 大松 尚逸 .262 19 79
9 中 赤松 真人 .285 4 33

先発
上原 浩治 20勝 4敗 2.09
松坂 大輔 17勝 5敗 2.13
メッセンジャー 12勝 7敗 2.88
館山 昌平 12勝 3敗 2.99

中継

抑え
永川 勝浩 4勝 1敗 38S 1.77

※鳥谷松坂は暫定

引退打線2019年スターティングメンバー2

1 右 イチロー .385 13 54
2 遊 西岡 剛 .346 11 59
3 一 福浦 和也 .346 18 67
4 捕 阿部 慎之助 .340 27 104
5 三 中島 宏之 .331 21 81
6 左 エルドレッド .260 37 104
7 二 田中 賢介 .335 5 54
6 指 畠山 和洋 .268 26 105
9 中 赤松 真人 .285 4 33

先発
上原 浩治 20勝 4敗 2.09
松坂 大輔 17勝 5敗 2.13
メッセンジャー 12勝 7敗 2.88
館山 昌平 12勝 3敗 2.99

中継

髙橋聡文 4勝 1敗 31H 1.61

抑え
永川 勝浩 4勝 1敗 38S 1.77

※松坂は暫定

阿部慎之助選手が加入で歴代最強?

巨人の阿部選手が引退宣言

プロ野球のセントラル・リーグを5年ぶりに制した読売巨人軍で、強打の捕手として活躍した阿部慎之助選手(40)が今季限りで現役を引退する意向を固めたことが23日、わかった。不退転の決意でクライマックスシリーズ(CS)に臨み、日本一奪回を目指して全力を尽くす。近く本人が記者会見して発表する。

千葉県出身の阿部選手は、2001年にドラフト1位で中央大から入団し、シーズン開幕戦で先発マスクをかぶるなど1年目から活躍。06年オフ、主将に任命され、14年シーズンまで務めた。

 12年には首位打者と打点王のタイトルを獲得し、最優秀選手に選出された。チームを同年の日本一に導いたことが高く評価され、プロ野球の発展に最も貢献した球界関係者に贈られる「正力松太郎賞」(読売新聞社制定)に、原辰徳監督とともに選ばれた。

 17年には通算2000安打を達成。今季は6月1日の中日ドラゴンズ戦で、巨人の生え抜き選手では王貞治、長嶋茂雄に続き3人目の快挙となる通算400本塁打にも到達した。23日現在の通算成績は、2279試合で2131安打、405本塁打、1284打点。8度のリーグ優勝、3度の日本一に貢献している。

引用|讀賣新聞オンライン

阿部選手の2019年の成績

2015年の引退打線が最強説?

野球ファンの中では、2015年の引退選手が「全てにおいて隙がなく歴代最強」と言われています。

2015年引退打線スターティングメンバー

守 選手名(年) 打 打率 HR 打点 盗塁 犠打 得点 OPS

1 左 谷佳知(’03) 右 .350 21 92 9 0 86 .948

2 二 平野恵一(’10) 左 .350 1 24 6 59 77 .820

3 三 小笠原道大(’03) 左 .360 31 100 8 0 83 1.122

4 一 松中信彦(’04) 左 .358 44 120 2 0 118 1.179

5 指 和田一浩(’10) 右 .339 37 93 5 0 94 1.061

6 右 高橋由伸(’07) 左 .308 35 88 1 3 76 .982

7 中 鉄平(’09) 左 .327 12 76 13 8 84 .895

8 遊 井端弘和(’05) 右 .323 6 63 22 19 87 .818

9 捕 谷繁元信(’01) 右 .262 20 70 4 9 54 .815

控え


中嶋聡(’91) 右 .253 12 48 4 7 49 .708

藤井彰人(’13) 右 .258 1 24 1 15 21 .612


C.ブラゼル(’10) 左 .296 47 117 1 0 82 .902

高橋信二(’04) 右 .285 26 84 2 3 66 .880

東出輝裕(’09) 左 .310 0 31 13 24 76 .678

関本賢太郎(’08) 右 .298 8 52 2 38 57 .785

山崎浩司(’09) 右 .297 3 26 2 11 29 .730

松元ユウイチ(’13) 左 .309 4 25 0 1 19 .786


金城龍彦(’00) 両 .346 3 36 8 17 60 .827

森本稀哲(’07) 右 .300 3 44 31 17 91 .726

2015年引退投手陣

選手名(年) 投 勝-敗 S H 投球回 奪三 防御率 WHIP

先発
山本昌(’93) 左 17-5 0 – 188.1 132 2.05 0.90

西口文也(’97) 右 15-5 1 – 207.2 192 3.12 1.25

朝倉健太(’06) 右 13-6 0 0 154.2 107 2.79 1.22

永井怜(’09) 右 13-7 0 0 171.0 144 3.42 1.19

東野峻(’10) 右 13-8 0 0 157.0 140 3.27 1.32

木佐貫洋?(’07) 右 12-9 0 0 148.2 131 3.09 1.20

帆足和幸(’08) 左 11-6 0 0 174.2 115 2.63 1.19

B.バリントン(’11) 右 13-11 0 0 204.1 136 2.42 1.11

先中
高橋尚成(’07) 左 14-4 0 0 186.2 141 2.75 1.17

中継
小山伸一郎(’12) 右 1-2 0 25 49.2 42 1.99 1.11

榊原諒(’11) 右 1-3 0 23 59.2 36 1.66 0.92

河原純一(’09) 右 3-0 0 15 34.0 18 1.85 1.00

増渕竜義(’10) 右 2-3 0 20 60.1 50 2.69 1.36

渡辺亮(’11) 右 5-1 0 12 54.2 36 1.98 0.97

青木高広(’11) 左 2-4 0 20 55.0 39 3.27 1.29

中抑
馬原孝浩(’07) 右 2-4 38 1 67.1 68 1.47 1.01

抑え
斎藤隆(’07MLB) 右 2-1 39 1 64.1 78 1.40 0.72

2012年の引退打線も最強?

さらに2012年の引退選手も、「投手陣に不安が残るが打線は極めて強力」と評価されています。

2012年引退打線メンバー

1(遊)石井琢朗 .314 *7本 *48打点 39盗塁 OPS.820 (盗塁王、最多安打、GG、B9)

2(右)福地寿樹 .320 *9本 *61打点 42盗塁 OPS.815 (盗塁王)

3(左)金本知憲 .327 40本 125打点 OPS1.044 (MVP、B9)

4(中)松井秀喜 .334 50本 107打点 OPS1.044 (MVP、本塁打王、最高出塁率、打点王、GG、B9)

5(指)カブレラ .336 55本 115打点 OPS1.153 (MVP、本塁打王、最高出塁率、B9)

6(三)小久保裕紀 .314 41本 *96打点 OPS1.013

7(捕)城島健司 .330 34本 119打点 OPS.993 (MVP、GG、B9、最優秀バッテリー賞)

8(二)今岡誠 .279 29本 147打点 OPS.834 (打点王、B9)

9(一)北川博敏 .303 20本 *88打点 OPS.856

先発 下柳剛(’05) 防2.99 15勝3敗 90奪三振

中継ぎ MICHEAL(’06) 防1.14 5勝1敗4H39S 67奪三振

抑え 高津臣吾(’99) 防0.97 1勝1敗30S 38奪三振

控え投手(先発) 門倉健、小笠原孝、川島亮、一場靖弘

控え投手(継投) 大沼幸二、川岸強、有銘兼久、小野寺力

控え野手(捕手) 橋本将、新沼慎二

控え野手(内野) 佐伯貴弘、草野大輔、阿部真宏、平尾博嗣

控え野手(外野) 宮出隆自、紺田敏正、佐藤友亮、英智

監督 岡田彰布

まとめ

今回は、プロ野球の引退選手について共有させて頂きました。

思い入れのある選手の引退は寂しいものですが、こうして引退選手でチームを組むのは夢がありますね。

いつかテレビ番組で、年代別チームの夢の対戦を見てみたいです。

2019年の引退選手は本当にお疲れ様でした。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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