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Suchmos(サチモス)活動休止説はなぜ?理由や脱退したメンバーとは?

今回は、横浜スタジアムでのライブが話題のSuchmos(サチモス)に関するニュースです。

SuchmosはROCKやJAZZ、HIP HOPなどブラックミュージックにインスパイアされ、2013年の1月に結成。

メンバー全員が神奈川県育ちで都内のライブハウス、神奈川湘南のイベントを中心に活動しています。

バンド名の由来は、スキャットのパイオニアであるルイ・アームストロングの愛称サッチモからパイオニアとなるべく引用。

そして2019年9月8日に、横浜スタジアムにてツアーライブコンサートを開催しました。

そこでこの記事では、今大注目のSuchmosについて共有させて頂きます。

Suchmos(サチモス)活動休止説

Suchmos活動休止説の理由

Suchmosは横浜スタジアムでのライブを区切りとして、活動を休止するという説が出ています。

まず1つ目の理由としては、メンバーHSU(スー)さんの体調不良による入院があげられます。

メンバーHSU(Ba.)の体調不良が原因の入院による公演の延期、キャンセルとご心配をお掛け致しております。

先日の『Suchmos ASIA TOUR 2019』公演中止の際に皆様にご報告させていただいた精密検査で身体に腫瘍が見つかり、6月3日(月)に摘出手術を行いました。

腫瘍の摘出手術は成功し、術後も順調で退院しており、現在は快方へ向かっております。

応援していただいている皆様、関係者には大変ご心配、ご迷惑をおかけいたしましたこと深くお詫びいたします。

しかし現在は回復に向かっているとのことで、そこまで直接的な原因ではないと思うので、安心しました。

2つ目の理由が、YONCEさんのインタビューです。

YONCEさんの横浜スタジアムでのライブについてのインタビューを見ると、一区切りのような空気を感じました。

グループとして目標にしていた横浜スタジアムでのライブを達成したことで、グループの方向性や今後の活動を考える期間を少し取るのでは?と考察されています。

YONCE:バンドを守れるのはバンド自身でしかないなって、改めて……いや、実際今まではあんまり考えてなかったんですよね。マネジメントとかレーベルとか、周りの人たちがいろんな形で支えて守ってくれていたから。でも、根本的な「バンド」という形を保ち続けるために必要なのは、俺ら自身の覚悟であり、度胸でしかないと思った。なので、お互いを支えるためにも、プライベートな部分も含めて、ちゃんとバンドを再構築しないとなって、そういうことを考える時間でしたね。

やっぱりメンバーみんな道連れだから、どんな天国も一緒に行くし、どんな地獄も一緒に行くんですよ。どこ行く先もみんながいるってことだけは変わらないから、今はそれを楽しむための英気を養う時間なのかなって。

YONCE:まずはハマスタに立てることにすごく感謝の気持ちがありますね。いろんな人が支持してくれていて、「やっていいよ」って言ってくれる人がハマスタの収容人数分くらいいるという事実は、やっぱりすげえなって思うんですよ。なので、そういう人たちに向けてやるライブになるのかなって思います。今まで俺らがやってこなかった、感謝祭的なものというか、ある意味俺らのためじゃないステージというか、「最初の総決算」というか。ハマスタはそういう感じのライブになるのかな。

引用|https://www.cinra.net/interview/201907-suchmos_yjmyk

YONCEさんが坊主に

最近YONCEさんは坊主にされたそうです。

恐らく関係ないと思いますが、それも活動休止説に何か関わっているのではないかとファンの間で噂になっていました。

横浜スタジアムの感想やセトリ

今回のライブは、台風の直撃が重なり中止が心配されていました。

雨が降ったり止んだりしたようですが、土砂降りにはならず中止も免れたようで本当に良かったです。

最後には号泣する方もいたようで、感動のライブとなりました。

そしてセットリストは以下の通りになります。

1.YMM
2.WIPER
3.Alright
4.DUMBO
5.Miree
6.STAY TUNE
7.In The Zoo
8.藍情 (新曲)
9.OVERSTAND
10.MINT
11.TOBACCO
12.WHY
13.BODY
14.Hit Me, Thunder
15.Pacific
16.A.G.I.T.
17.B・u・r・n
18.808
19.GAGA
20.VOLT-AGE

アンコール

21.Life Easy

脱退したメンバーとは?

Suchmosは結成以前にバンドを組んでいました。

最初のバンドは2007年にベースのHSUさん、ドラムのOKさん、ギターのTAIKINGさん(当時はボーカル)、もう1人のギタリストAYUSTATさんの4人で組んだ「Ivory」でした。

2009年に楽器店が主催するバンドコンテストで全国大会に出場し、その流れで音楽プロダクションに所属。

しかしプロダクションへの所属はデビューへの道筋を示したり、音楽性を伸ばすものではなく、商業的に売れることを要求してきました。

バンドを飼い殺し状態にし、何も生み出そうとしないスタッフの不誠実な態度にOKさんが反発したところ、スタッフはドラマーの交代をメンバーに提案し、OKさんは脱退。

ほどなくHSUさんもやる気を失い、結果的にバンドは空中分解しました

その後Suchmosとして2015年4月8日、SPACE SHOWER MUSICよりデビューEP『Essence』を発表。

しかし『Essence』の制作中、アンダーグラウンドの方向を目指したいAYUSTATさんと、メジャーの方向で勝負したい他のメンバーとの間で表現の違いが生まれ始め、フルアルバムのレコーディング直前、同年5月にAYUSTATさんが脱退しました

AYUSTAT(アユスタット)

ギター。結成した2013年から2015年5月頃まで在籍。最初のスタジオ・アルバム「THE BAY」のレコーディングを前に脱退。「Fallin’」や「Life Easy」など初期の曲は彼によって書かれたものも存在する。

現在はAYUSTATさんと衝突したメジャーの方向をしっかりと貫き、横浜スタジアムでのライブを成功させました。

休止になるか分かりませんが、今後も応援していきたいと思います。

まとめ

今回は、Suchmosについて共有させて頂きました。

Twitterでもトレンド入りして、その注目度が伺えました。

様々な憶測がありますが、今後もSuchmosの素晴らしい音楽を聴いていきたいです。

Suchmosのこれからの活躍を願っています。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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