【吉本興業】所属芸人やタレントの序列ランキング!有名な大物達の派閥グループとは?

今回は、吉本興業の所属芸人ランキングに関する内容です。

2019年6月に『お笑い芸人による闇営業問題』が発覚し、この闇営業問題では吉本興業所属者を筆頭に、多数のお笑い芸人が反社会的勢力の会合に参加し金銭を受領していました。

さらに一連の問題の中で、吉本興業のマネジメント体制の不備が明らかとなり、内外から大きな批判を受けることとなりました。

松本人志さんや加藤浩次さん、明石家さんまさんの対応もそれぞれ異なり、吉本興業の序列や力関係に注目が集まりました。

そこでこの記事では、所属芸人の関係性について共有させて頂きます。

目次

【吉本興業】本社や経営陣は?

吉本興業ホールディングス株式会社は、大阪府大阪市中央区東京都新宿区に本社を置く、

  • マネジメント
  • プロモーター
  • テレビ番組製作
  • ラジオ番組製作
  • 演芸の興行

をグループで行う吉本興業グループの持株会社です。

1912年4月1日の創業以来、2007年9月30日までは日本の芸能プロダクションで、95年半の最も古い歴史を持っていました。

2007年10月1日から持株会社制へ移行し、同社の事業部門は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、よしもとデベロップメンツ、よしもとアドミニストレーションにそれぞれ分社化されました。

現在の東京証券取引所で上場廃止、その後TOBで非上場化され、在京・在阪の主要民放局などが主要株主となっています。

現在の役員は以下の通りです。

引用|https://www.yoshimoto.co.jp/corp/info/officer.html

【ランキング】所属芸人やタレントの序列

現在ネット上で言われている吉本興業のタレント序列は、以下の通りになります。

現在、明石家さんまさんは個人事務所も立ち上げているので、実質ダウンタウンがトップであるという見解が多くなっています。

【大御所】派閥やグループは?

吉本興業社長の岡本昭彦さんは、公の場で所属芸人たちを“君付け”で呼んでいますが、さんまさんと松本人志さんだけ”さん付け”で呼んでいます。

この発言には吉本興業の「厳然たる序列」が表われており、大御所にも派閥があると報道されています。

引用|NEWSポストセブン

「さんまも大崎会長とは若手時代からの付き合いではあるが、松本―大崎のような深い繋がりはない。所属は吉本だが、『オフィス事務所』という個人事務所を持っているため現体制とは距離がある。だから、『宮迫たちを自分の事務所で面倒見てもいい』という言い方はするが、吉本本体に関わる踏み込んだ発言はしないのでしょう」(芸能レポーターの石川敏男氏)

さんま以上に騒動と距離を置いているのは、吉本発祥の地である大阪を拠点とする芸人たちである。大阪吉本の中堅芸人が明かす。

「大崎会長と大阪で舞台に立つ芸人たちの考え方には距離感がある。大崎会長がつくったNSCによって6000人もの芸人が生まれたが、それによって師匠のもとで弟子が芸を学ぶという従来の流れが失われた。一方、大阪では今も“大御所連”を頂点にした上下関係があって、新喜劇もあるし身内意識が強い。ただし、その大御所連はいまさら体制批判なんかしない。そうすると大阪でやっている芸人は声を上げづらいんです」

その大阪の大御所連でトップに君臨するのが“三巨頭”である。

「吉本芸人として初めてテレビで全国的人気を博した笑福亭仁鶴、やすし・きよしの漫才でブームを起こした西川きよし、上方落語協会会長を務めた桂文枝(三枝)です。吉本が劇場からテレビに進出する足がかりとなった大功労者である彼らのことを、吉本の上層部はなにがなんでも守る。文枝の愛人スキャンダルが起きた時の徹底擁護ぶりを見れば分かるでしょう。もっとも、彼らには権威はあっても実権はないため、会社経営に口出しすることは一切ない」(在阪の芸能記者)

前出の大阪吉本の中堅芸人は、主流派のダウンタウン閥、東京吉本の非主流派、そして大阪拠点の芸人という「三派分裂」をこう語る。

「岡本社長がいくら『吉本はファミリーだ』といったって、ほとんど話したこともない東京の連中からしてみればファミリーだなんて思えるはずがない。大阪から東京に行った松本さんたちにとっては大崎体制がファミリーだが、加藤さんたち東京勢や、僕ら大阪勢にとっては違う。分かり合えるはずがないんです」

そうした変化を肌で感じていたのが、ベテラン芸人の島田洋七である。若手時代を吉本興業で過ごし、独立後に1980年代の漫才ブームで大ブレイク。その後1996年に吉本へ復帰し、2007年に再度離脱し現在に至る。

「俺が若手時代は社員も芸人も少なくて、全員の顔と名前を知ってたもん。芸人を尊重してくれたし、辞めたときだってトラブルもなかった。けれどテレビの時代になると、力関係が変わった。テレビに出てないと営業に人が集まらないから、とにかく出て顔を売りたい。だから、芸人がテレビ局に出入りしているマネージャーにすがるようになった。今そのトップにいる大崎と松本のラインにいたほうが仕事を取りやすい、これはしかたないだろうな。さんまは違うよ。さんまは会社の力じゃなくて自分の実力だけで売れた。“さんまを作った”って人はおらんし、あいつも派閥なんて作らない。後輩は可愛がるけどね。でも、俺らの時代はみんなそうだった」

こうした考え方の違いもあり、松本とさんまの共演はほとんどないのだという。

まとめ

今回は、吉本興業の序列について共有させて頂きました。

2020年は世界的にも大変なことが続いており、あまり笑えない世の中になっていると思います。

そんな時代だからこそ、楽しく笑っている芸人さんを見て、自分たちも笑っていたいです。

吉本興業と所属芸人の方々の更なる活躍を願っています。

最期までご覧頂きありがとうございました。

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